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俺の屍を越えてゆけ PS one Books

売上順位:902
評価:評価:4.0
発売元:ソニー・コンピュータエンタテインメントソニー・コンピュータエンタテインメントソニー・コンピュータエンタテインメント
発売日:2004-10-28
¥ 1,890

通常24時間以内に発送
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PSone Books
プレイステーション
廉価版
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ゲーム


評価:5血脈
 このゲームは圧倒的な勇者は出てきません。
しかも呪いがかけられていて短命に終わります。
子々孫々、累々と血縁を繋げ最後に悪を退治するという
血脈をテーマにしたゲームです。
第1世代で出来なかったことを第3世代で成し遂げることで
プレイヤーは達成感を感じることが出来ます。
プレイヤーのプレイスタイルによってプレイ時間を
何時間にするか?ということを予め設定することも出来るので
時間に余裕がない方とか初めてプレイする方にも親切な設計になってます。
PS3ではダウンロードにも対応してますので是非プレイしてみてください。


評価:5和風なロマサガ2?ロマサガ2な和風RPG?
ゲームシステムの要として自分の意志を、目的を後世に継ぎ、託すゲームはこのゲームの他に昔スクウェアから発売されたスーパーファミコンソフトの「ロマンシングサガ2」がありました。しかしこのゲームはそれが特に顕著です。
一族は呪いの作用により、約2年しか生きられないという束縛が最大のポイントであり、
それがこのゲームの最大の特徴でもあります。一仕事で1ヶ月経つのでそれを考慮しないと
交神する予定だった家族の一人が急に亡くなって、その人の家族は二度と生まれないどころかせっかく閃いて開発された奥義もしばらくはロストテクノロジーとして使えなくなります。
同じ職業の者が失われた奥義を復活させることもあります。

グラフィックは今でも綺麗だと思いますよ。水墨画っぽい戦闘背景と絵巻物で描かれたような魔物たちもこのゲームの魅力です。

ゲームアーカイブスにて600円でダウンロードでき、PSPならいつでもどこでもプレイできるので
もし興味を持たれた方はPSPでプレイすることをお勧めします。PSPだと画像が鮮明なので、
よりいっそうグラフィックが綺麗に見えます。お勧めです。


評価:5和風RPG
名前に惹かれて買ってみたら予想を越えて度肝を抜かれた感じです!!!

グラフィックなどはPS2より劣るけどその分ストーリーや斬新なシステムがそれを凌駕しています↑↑
初代は自分の名前をつけることになるので、その次世代からは本当に自分の子孫たちのようで、他のRPG以上にキャラに愛情が湧くしそういうところがやりこみ度UPにつながりますね☆
飽きやすい人でもこれは普通のRPGとは一味も二味も違うのでぜひやってみて下さい(^¬^)


評価:5唯一無二
このゲーム、中毒になります。
つまり魅力的なんです。日本人のためのRPG、日本の持つミステリアスさ、悲壮感、お祭り的雰囲気、怖さ、優美さなど、日本に興味や魅力を存分に味わえるのでは。神やアイテムにまつわるネーミングも興味深く、敦賀は福井にあるんだ〜とかゲームをやめても日常まで入り込んでくるという。
しかしマスダさんという方は凄いですな。「リンダキューブアゲイン」もやりましたが、この方のオリジナリティというか、作品から醸し出される匂い、雰囲気を肌身でビシバシ感じます。根底にエロス、生々しさ、生と死を感じてならないのです。人間の本能、動物性のような。このゲームをやっている間は「あぁ、人間として生きている」と感じます。アメリカナイズされた今の日本を見直したい。
あと個性的な神様が沢山いて、面白いです。音楽もすてき。「花」!


評価:4俺の屍をこえてゆけ
私の場合大抵のRPGは一度クリアしてしまうと、中古屋行きかPSのゲームなんかは売ってもたいした金額にならないので、そのまま押し入れなどに埋まってしまうのであるが、今作何度も楽しめるRPGと言える作品だと思う。
某1000回遊べるダンジョンものよりハマってしまったわたしがいた。

グラフィックとか確かに時代を感じるものはあるが、ゲームの楽しさや斬新なシステムなどは今でも十分色あせないものである。わたしにとってゲームってこういうものだよなと改めて感じさせられてしまい、ちょっと衝撃的であった。この体験は、最近のグラフィック先行な作品ばかりをプレイしている人にもぜひ今作をプレイして味わって頂きたい。

ゲームに必要なこと、楽しいと感じること、熱中して時間を忘れてプレイしてしまうこと。
今作で体験してみてくだされ。