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夢の中のまっすぐな道

aiko
売上順位:13260
評価:評価:4.5
発売元:ポニーキャニオンポニーキャニオンポニーキャニオン
発売日:2005-03-02
¥ 3,059─→¥ 2,680
通常24時間以内に発送
関連ジャンル
女性ソロ
ポップス
J-POP
ジャンル別
音楽
Tracks
1 青い光
2 恋人同士
3 エナジー
4 明日もいつも通りに
5 かばん
6 恋の涙
7 ビードロの夜
8 愛のしぐさ
9 ずっと近くに
10 Smooch!
11 花風
12 三国駅
13 星物語


評価:5感動で魂が震えた「青い光」
言葉にし難い感情を、どうしてこうまで美しい詩に出来るのだろう。

「青い光」を初めて聞いたときの感動を未だに忘れることが出来ません。
天才、と言われることのあるaikoですが、
その才能を最も感じさせてくれるのがこの曲だと思います。

才能だけではありません。

狂おしいまでの純粋な感情、
胸を締め付けられる程の切なさ、
それでも未来はあるという希望。

人として大切なものがこの曲には沢山詰まっている様に思います。

人生の中で、最も大切な曲の一つです。


評価:4非商業的、aikoの真髄。
aikoの才能は今や言うまでもない。ただその才能を最初に引き出したのがこのアルバムなのではないかと思う。6枚目にして、やっとそのとてつもない能力を開花させたのには理由がある。それは決して音楽性に妥協を許さなかったことと、商業的なことに何一つ媚びなかったことに大きな原因がある。 まず、圧倒されるのが「青い光」。aikoのアルバムはどれをとっても一曲目に深い潜在能力を感じることができる。「突き抜ける程 晴れた日」と、その透明感溢れる空を突き破るかのように、高らかと歌い上げる彼女の声は、もはや音楽というものだけでは語れない何かがある。そして二曲目「恋人同士」。ワガママな乙女心を変拍子で歌った曲だが、そのメロディに絡み付く歌詞を聞いていると不思議に心地よい気分になれる。4曲目「明日もいつも通りに」は、三連のリズムでサビで転調と、なかなか凝ったアレンジになっている。それから「恋の涙」。ピチカートからはじまるイントロは一途な女の子を象徴するもので、歌詞もろとも切なさを聴く者に訴えかけてくる。10曲目「smooch!」はアイドルが歌いそうな古きよき歌謡曲風味。最後に「星物語」だが、これは前作同様、aikoの得意なお星さまソングである。一見マンネリだと思われがちだが、「青い光」で空を目指している以上、最後に「星物語」に行き着くのは当たり前のことなのだ。今回のアルバムで頻繁に表現される言葉がある。それは「手を繋ぐ」こと。aikoは“あなたとあたしの手の触れ合い”によって微妙な恋愛観を構築させている。6枚目にして新境地を開拓したaikoだが、もっと早く飛躍して欲しかったのが正直な気持ちだ。ただ決してベストアルバムを作ろうとせず、ひたむきに音楽とにらめっこしているaikoを悪く言う理由なんてどこにもない。☆を4つにしたのは「かばん」のいごこちが悪そうだったから。


評価:1ここから良くなくなった
このアルバムはシングル曲以外は全く良い歌が探せず、すぐに売ってしまいました
aiko好きの友達も同じ意見だったです
aikoのアルバムを全て持ってる私には、がっかりの一枚でした


評価:5可愛いアルバム
なんていうか聴いていてすごく癒されますね。このアルバムの少し前位のアルバムではあまりaiko節を感じれなかったんですが、今作はaiko節がたっぷり堪能できます。

女性らしいアルバムですね。表面はかなりしっとりしているけど、水面下はかなり暗い。

この明るい部分と暗い部分が喧嘩せず溶け合っているのがすごい。
何回でも聴きたくなります。
最高傑作。


評価:5やっぱりaiko
最初はここのレビュー書いてる方々と一緒で、聞きなれない間は喪失感さえ感じました。
しかし聞き込んでみるとやはり他の作品と変わらずよかったです。
アルバムの中では「青い光」「明日もいつもどおりに」「ビードロの夜」が好き。
青い光はとにかくメロディーが好きです。
シングルではアップテンポな「花風」は歌詞が素敵で気に入っています。

買ってすぐにはいいとは思えないかもしれませんが、聞けば聞くほど良さが分かってきますよ。