最後までプレイした立場から 人形劇のようなデモやひらがな表記があるので、単にクリアするだけなら子供でも楽しめ家族、接待でも通用するソフトといえます。 ですがノーミスクリアを目指すとなると、後半は狭いところをゆっくり通過した後一気に加速といった慎重かつ大胆な操作が求められるポイントが多いので、ミスが続くとイライラさせられるでしょう。 それに、川やレールといった強制スクロールの中で敵を攻撃しつつも障害物との接触を防ぐといった、攻守を考えながらコインを集める、しかも後戻りできないというステージにはかなり苦戦を強いられました。 ただこのゲームの最大の特徴である「勝手に回るタケトンボを操作するというアイデア」は、このシリーズ初プレイの私にはとても斬新に思えました。 また、攻略法もベストタイムを狙う場合とコインを集める場合と2つの全く異なる攻略方法がひとつのステージに存在するのも楽しめた理由のひとつです。 さらにBGMは全体的に上質で、とくに最終面はT-スクウェアのような曲で、すぐにでもF1で使えそうな曲調はイライラ感を抑えてくれた名曲です。
回って、進んで 毎月、友人を集めてゲーム大会を開いています。 4人で対戦できるゲームを探していて、 正直、それほど期待せずに購入しました。買ってみてびっくりしました。 これはお買い得の大傑作です。 ルールは単純。 自動的に回転する棒状の物体を動かし、 (特殊ヘリコプター“ヘリリン”という設定) 壁や障害物に当たらないようにゴールまで辿り着けばOK。 「こんな狭いところ、通れるの?」というような箇所を、 一瞬の判断で通り抜けられた時の絶頂感がたまりません。 「俺って、天才!」そう叫びたくなります。 順位の低いヘリリンは、 長さが短くなる(=壁に当たりづらくなる)ので 土壇場での逆転も可能。 友人の一人が「腱鞘炎になった」と叫んだほど、 力の入る展開になること請け合いです。 一人用も同様のルールでかなり楽しめます。 ゲームバランスもさることながら、 メニュー画面の使い勝手が良い (操作時のストレスを感じさせない)ところが 任天堂の素晴らしいところですね。 値段もけっこう安いので、 この年末、大勢で集まる機会があれば、 ぜひとも手元に置いて、遊んでみてください。
くるくるくるくる・・・・・・。 「くるりん」シリーズの第三弾です。 ゲームキューブになったことで操作がアナログ入力になり、 より細かな操作が可能になっています。正直に言ってゲームとしてのボリュームはあまりありません。 しかし、このゲームはタイムアタックが熱いのです! 上記に書いた通り、操作がゲームキューブの特色である アナログ入力になったことで、より細かく、より正確に、 よりアグレッシブにプレイ出来ます。 また、今回からヘリリンの模様が変更できるようになりました。 くるくる回しながらいろいろな模様のヘリリンを楽しみましょう。 値段も他のソフトより安くなっているので、 ちょっとでも興味が出た方は是非ゲットしましょ〜。(笑)
くるくるくる・・・ このゲームは、前作「くるくるくるりん」「くるりんパラダイス」とはひと味ちがい、敵を攻撃しながらゴールまで進めていくゲームです。僕は前作2作とも買いましたが、なかなかおもしろいです。今作はゲームキューブなりにも安い価格なので、皆さんもやってみましょう!
対戦ツールとして GBAで2タイトル発売されている任天堂オリジナルアクションパズルゲームが いよいよGCに登場です。 内容は一昔前に流行った「イライラ棒」の進化版で回転する自機を操作してゴールを目指すシンプルな物です。 GC版は4人で対戦するモードがあり白熱する事間違い無し しかも定価3800円と破格の値段設定も見逃せません。
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