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複数買いは鉄板です 量産型ということで?キットも安価なのがすばらしい。 MGよりも「弱そう」な、アニメイメージの枠を逸脱しない造形がグッド。 複数並べるとニヤニヤできます。がっつり一機を作りこんでもよしの良作です。
個人的オススメはHGUCや同スケールの武器を色々持たせてみることです。 定番はガンダムのビームライフル(あの名シーンの1カット前に居ましたね)やバズーカですが、 陸戦タイプマシンガンや、90ミリマシンガン、ジムライフルetc 量産型ならではの自由な妄想が広がりますよ!
ジムって、「顔のない兵士」としてもすごく象徴的なキャラクターですよね。 一年戦争MSって、キャラクターとしての側面が強くて、そこもすごく大事にされてると感じたキットです。
素晴らしい GMらしさが再現された、高キット。組み安さ、バリエーションを考慮するとまとめ買い必死です。
グレーを用意しましょう 素組で完成させる場合、このキットはグレー系がいろプラになってない所がやや多めです。盾の裏、ランドセル、間接の部分をちょっとグレーで補てんすれば、全然完成度が違います。ニュートラルグレー・ミディアムブルー・ネービーブルーの3色を混ぜて出来た色を使います。 アイカメラがクリアパーツなのが嬉しいです。組立の段階で、クリアパーツの裏からメタルテープ等仕込んで反射させるとなおいいです。 MGのジムはスマートすぎるのでHGのほうが個人的には好きです。
これは凄い 80年代に売られていた旧キットの3倍のお値段ではあるが、内容を考えるとこれは安い。バンダイの技術こそ恐るべきものである。基本的に部材の成形色がそのまま設定色になっている上、盾の黄十字や頭部のバイザー、胸部のダクトなど細かい部分もはめ込みパーツで色を再現しているから塗装の必要も無い。目立つ部分で塗装が必要なのは盾の裏側(成形色は白だが設定色は黒)とビームサーベルの刀身部分だけだろう。願わくばビームサーベルの刀身がクリアパーツだったらとは思うが・・・・。
プロポーションやポリキャップと巧妙な部材分割を多用した可動範囲の広さも驚異的。部材の精度が高いので、四肢の部材分割線も組んでしまうと殆ど目立たない。
いいもの アニメの「ジムらしさ」を忠実に表現していると思う。 スマートでもカッコよくもない。しかしヤワでもない標準体型。 ビームサーベルがクリアーパーツじゃないのも、 初代ガンダムの古めかしさの再現としてプラスに働いていると思う。
腰パーツを少し引き出すことで、上半身を少し傾けたり、 開いた左手の固定パーツを使うことで、動きのあるポーズを簡単につけることができる。 全体的な稼動範囲はそれほどでもないが、すぐ外れるようなパーツも無く 関節もそうヘタれない。値段もそこそこなので気軽に買えて、 そしてまた欲しくなる良キット。とにかく数をそろえるのも良いし、 一体一体に個性を出すのも良い。とても安定感のある商品。
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