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ハッシュ! |

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マクファーリン(ボビー) ヨーヨー・マ マクファーリン(ボビー) 売上順位:20470 評価:
発売元:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルソニー・ミュージックジャパンインターナショナルソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
発売日:2004-11-17
¥ 1,680─→¥ 1,596
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関連ジャンル 全般 クラシック ジャンル別 音楽 グノー
| Tracks 1 グレース(マクファーリン) 2 2つのマンドリンのための協奏曲~アンダンテ(ヴィヴァルディ) 3 熊蜂の飛行(リムスキー=コルサコフ) 4 スターズ(マクファーリン) 5 ハッシュ・リトル・ベイビー(伝承曲/マクファーリン編) 6 ヴォカリーズ(ラフマニノフ) 7 アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽手帳~ミュゼット(バッハ) 8 コヨーテ(マクファーリン) 9 2つのチェロのためのソナタ~アレグロ・プレスティッシモ(バリエール) 10 アヴェ・マリア(グノー/バッハ) 11 ホーダウン(マクファーリン) 12 管弦楽組曲第3番~G線上のアリア(バッハ) 13 グッバイ(マクファーリン)
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遊び過ぎなぐらい遊んでいる 1991年8月22-25日ニューヨーク、ウッドストック、ドリームランド・レコーディング・スタジオにて録音。
ジャズ界でおそらくボビー・マクファーレンほど競演を望まれているミュージシャンはいない。チック・コリアなどあげればきりがないが、それは彼のボーカルの持つ『可能性』が新しい音楽を確実に生み出してしまうからに他ならない。この『可能性』にジャズではなくクラシックからも競演を望んだのがヨー・ヨー・マだ。この後のヨー・ヨー・マの新分野への挑戦は続き、1997年5月28-29日に録音されたあの『Soul Of The Tango』でピアソラの音楽をやり、大傑作アルバムを産むことになる。
で、本作は緊張感というものは皆無で遊び過ぎなぐらい遊んでしまっている。まるで二人の『子供』の作品のようだ。『Bach: Musette In D, BWV Anh 126』など"ロボット"・ボビー・マクファーレンとヨー・ヨー・マがライヴをしているようにレコーディングしていて、初めマクファーリンの『Kalimba Suite』のフレーズをわざと間違えて歌ったりする。困ったロボットである。なかなか楽しめるアルバムだ。
二人の天才の共演 彼らが共演を決めたのはレナード・バーンスタインの誕生日パーティー 出会いからしておしゃれやね。 ここにはボビーのオリジナル5曲、クラシック7曲、トラディショナル1曲が収められている。 天才の共演といっても丁々発止とやりあっているわけではなく、 二人とも共演を心のそこから楽しんで演奏しているという感じで 聴いていてほほえましい。 ジャケットの二人の笑顔そのままのアルバム。
あそび心が音になった このCDに収録されているヴォカリーズ(ラフマニノフ)とG線上のアリア(バッハ)を亡くなった父に聴いてもらえたらどんなによかっただろうとヨーヨーは書いています。多重録音でいくつかのパートをこなしているヨーヨーの思いが伝わってきます。熊蜂の飛行やタイトルになっているハッシュ(子守唄)等大人のあそび心満載という感じがなんとも楽しい。ミュゼットを聴いてジミー・ヘンドリクスを思い出す人がどの位いてくれるのか 私は気になりますが。
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