蘇った全盛期時代のアンディが歌うクリスマス・アルバム ライナーノートによれば、アンディは1963,65,74,90年にクリスマスソング・アルバムを出している。この初CD化されたクリスマス・アルバムは彼が全盛時代の1963年に出されたものであるが、その音は42年も前に録音されたアルバムとは思えないぐらいクリヤーで、アンディ独特の高い声も見事に蘇っている。 このアルバムにはホワイト・クリスマスを含む12のクリスマス・ソングが収録されているが、小生はK・シンプソン編曲のジングル・ベルが、非常に軽快でウキウキ、ワクワクとした楽しいクリスマスを連想させてくれるので、これら12曲のなかでは一番好きである。 1990年に出たアルバム、"I still believe in Santa Claus"と共にこのアルバムを聞き比べながら、今年のクリスマスを過ごしてみるのも一興かもしれない。 ハッピーなクリスマスを過ごしたい人には本アルバムを、ブルーなクリスマスを送らざるを得ない人には90年アルバムを推薦する。
クリスマスの定番 クリスマスものは色々ありますが歌もので安心してお薦めできるのはこの アンディ・ウイリアムスのクリスマス・ベストです。 ”ホワイト・クリスマス”は中学生の時音楽の先生がカタカナ読みで教えて下さいました。 そのお手本がこのアンディ・ウイリアムスのクリスマス・ベスト盤でした。彼の発音は非常に分かり易く聞きやすく耳に心地よいです。 そう、女性ならジュディ・アンドリュ−スでしょう。 この中に入っている”It'S The Most Wonderful Time Of The Year"は 出だしから軽快で一発で楽しくなります。嘗てNHKでやっていた アンディ・ウイリアムス・ショ−のクリスマス番組のTOPの曲だったと思います。 途中からジャズ feeling でバック・コ−ラスと掛け合いで楽しく歌っています♪ ほんと浮き浮き気分になります。 当然他の曲もクリスマス定番曲でお薦めです。 楽しいアット・ホ−ムなクリスマスを過ごされるのにもってこいのアルバムです。 余談ですがこの60’sスピリットは最近の歌い手にはない 暖かさがありますよ (^^)
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