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???ゲームランク6(かなり難)。テーマは「角」。19世紀末イギリスのパズルブーム当時の名作を復刻し、それを参考にかなりの創作を加えてつくられたパズル。欧州と北米に住む、ヘラジカのツノをはずして、元に戻せるか?
解法はひとつだけ これはよく出来てます。いくつかの手順を経て、はずせる解法はひとつだけ。一度外すことが出来れば、簡単に元に戻すことができます。
名作パズル チェーンやエニグマが出るまで、長いこと最強のキャストパズルとして君臨してたキャストエルク。 実際その名に恥じぬ難しさです。解くまでの過程も実に見事で、何度やっても飽きの来ない名品。レベル6の中では簡単とか言われるけど、キャストパズル初心者にはとても手に負えません。しかし、数あるキャストパズルの中でも高い完成度を誇る名作です。 とってもキレイなので飾っても良いですが、解いてこそのキャストパズル。置物にならないように存分にいじって下さい。
これはおすすめです プレイ時間 180分 とても綺麗なはずれ方をします。エルクは10個ほど持っているなかでも、かなりお気に入りです。
解けたときの爽快感 キャストパズルは今回で2つめで、最初はデビルから入りました。
今回のエルクは、解くのに1週間ほどかかり、ある日突然解けました。 解いてる間はずっと、「ここ絶対削り損ねてるわ」とか思いながらやっていましたが、 解けたときの爽快感がたまりませんでした。
解けた後は、またはめるのも少し難しいので、そこでもまた楽しめます。
個人的にはエニグマより楽しい! 外すのは同じシリーズの「エニグマ」よりも簡単ですが、 外し方はこちらの方が面白いと思いました。 スタートの形がエニグマより分かりやすいのもあるかな? 角の大きさ・形状にそんな意味があるのか〜と楽しい驚きでした。
この金型を作る職人さんに要求される技術は、相当高いそうですよ。
解き方の綺麗さではこの「エルク」、 単純に知恵の輪としての面白さでは「デビル」が個人的にお勧めです。
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