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要・記憶力。高学年以上向けかも 盤にあたるシートは、ビニールっぽいもので折り目がついていて、 遊ぶときに軽めのプラ駒が、折り目からずり落ちがちです。 収納環境が許すなら、平らな板状のものにシートを貼ってから使った方が良いです。
お互い伏せて配置し、動かして敵とぶつかったところで 階級○×表に応じて勝敗を喫す訳ですが、 伏せたままなので自駒の配置・移動位置を把握し続ける必要が有ります。 (二人ルールなら敵の駒と当たったとき、相手の駒が何だったか分かるので 戦略的に、さらに覚える必要があるかも) 軍旗やら地雷は動かせませんし、変わった動きの駒も有ります。 作戦に名前を付けたり、漢字の多い表現を使って論評しながら進むと 何だかカッコいい?です。実際は単にすてばち火達磨作戦でも。
知らなかった人も 若い世代の人はこのゲーム自体を知らない人が多いのではないでしょうか。僕は漫画でこのゲームを知って、興味をもち、購入しました。端的に説明すると、裏返しでやる将棋、といったところでしょうか。このゲームはプレイヤー2人と審判の3人でやるのが基本です。2人でもできますがルールも戦略も変わってきます。両方によさがあり、どっちでもおもしろいです。将棋と違って相手の駒がわからないので、どんな布陣なのかを読んだりするのがおもしろいと感じています。それに将棋と違って駒に強さのランク付けがされているので、何で攻めていこうかとか、地雷を解体したりと、いろんな楽しさがつまっています。4の理由は好みが人によるから一般的には4かなと思います。個人的には5です。
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