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Fly Me to the Moon/My Prescription |

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Bobby Womack 売上順位:54051 評価:
発売元:EMIEMIEMI
発売日:2004-08-30
¥ 982─→¥ 1,522
通常24時間以内に発送
関連ジャンル 全般 ブルース・カントリー ジャンル別 音楽 Bobby Womack
| Tracks 1 Fly Me To The Moon (In Other Words) 2 Baby! You Oughta Think It Over 3 I'm A Midnight Mover 4 What Is This 5 Somebody Special 6 Take Me 7 Moonlight In vermont 8 Love, The Time Is Now 9 I'm In Love 10 California Dreamin' 11 No Money In My Pocket 12 Lillie Mae 13 Oh How I Miss You Baby (Live) 14 More Than I Can Stand (Live) 15 It's Gonna Rain 16 Everyone's Gone To The Moon 17 I Can't Take It Like A Man 18 I Left My Heart In San Francisco 19 Arkansas State Prison 20 I'm Gonna Forget About You 21 Don't Look Back 22 Tried And Convicted 23 Thank You
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素敵な位地に足付き過ぎ!な出発 ウォマック大先生の初ソロ&2作目の抱き合わせ盤。ほんと前から欲しくてなんだかんだやっと手にしたが…うーん予想以上!ベストとかで一部の曲は既聴だったが、(それらの曲の印象を総じてひっくるめながら予想して)もっとこれ“ら”、後の会心作の数々に比べていかにも南部で荒削りだろうなと思ってた!神がかりな彼としての頭角を出し始めた2作目はともかく、曲によってはもう初作目から聴けるじゃないっすかぁ、洗練された渋くてかっちょえぇぇウォマック(大先生、笑)流編曲術の完成形がさ!!ただ歌はほんのちょいまだ未完成!?(贅沢すぎるコメントだね、でも“あくまでも”)いやでも反面乗り切っちゃった感ある勢いがあってそれでイーブンだし、違った形でベストだなとむしろ思う。さらに言うと実は意外に勢いだけじゃないしね。ちなみに2作目の方はもう既に文句無し状態!!…ああそれとさ、後のが会心作だなんだ言っちゃったけど、売り上げだとか革新性だとか無視して純粋に音楽の面に関してだけ言えば共に同上の部類だよ!あっ個人的オススメ曲はM20(2枚目の7曲目にあたる)の彼の師匠サム・クック兄貴のカヴァー、言わずもがな大先生の編曲とそれにより改めて気づかされるクック兄貴の作曲の心に響く素晴らしさに2重3重にも驚き、もう、しばらくリピート決定だね!!!!まぁしかしやっぱ全部良いね、…って言っちゃあお終まいなんだけどさ。「アイム・イン・ラヴ」なんかとかもさ、イントロも歌(ピケット親父に負けてない、そもそもオリジナルだし)もいやはやぁてな感じでいいねー、………はいキリ無いんでコメント以上!!(笑)
やっぱりソウルは最高 サム・クックが大好きで、アトランティックの一連のソウル(特にウイルソン・ピケットの"I'm in love"が大好き)な私としては、これは素晴らしい発見でした。魅力的な音楽のひとつの頂点。リズムセクションも素晴らしいし、ギターのリフが泣けます。でも最大の魅力はやはりヴォーカルです。激しいシャウトなのに、なぜこんなに涙腺を刺激されるのでしょうか。Womackのほかのアルバムも試してみようかな。
もう胸がいっぱいデス この頃のボビーウーマックは本当にいいよね。シンプルなバッキングに映える、ディープなボーカルとアーシーなギター。ゴスペルとサムクックをルーツとするラストソウルマン。この誠実さと暖かさに、聴いていて本当に胸が熱くなってくる。こんなにエバーグリーンなサウンドは滅多にない。全曲がとってもソウルフルだ。たとえスタンダーズの有名曲を歌ってもそれは全く変わらない。サムクックの長所の継承者がボビーだとつくつくづく感じる。多分、昔はMinitと言うレーベルからリリースされていたんじゃないかと思う。マニアの顎が飛び落ちるボビーのDebut and Second Album。大昔(20数年程前)この輸入盤レコードを探していたんだけれど、普通の輸入盤屋では手に入らなかった。仕方なく渋谷の専門店へ行ったんだけど、店の奥の方から出てきたMy Prescripitonsの値札を見て卒倒しそうになったことを覚えている。確か2万円以上の値が付いていたと思う。運のいいことにVivid Soundから限定版でMy PrescriptionsのLPが2,500円で出たときは飛びついたね。今まではそのカセットテープを大事に聴いてきた。残念ながらFly Me To The Moon のLPにはとうとうお目にかかったことさえなかった。この二枚が2on1でこの値段で買えるなんて、ちょっと信じられない。やっぱり長生きはするもんだね。
少年よ!!これを宝と言わずして何を言う? ボビーウーマックという人は不遇な人です。歌い方が崩しすぎとか、人の歌ばっか唱っているとか、つまらない事で評価が今一つ盛り上がらない、そんな人なのですが、実はいつの時代だっていつも最先端で、アグレッシブな人なのに・・・いつまで経ってもアルバムPOET近辺の「男の為の子守歌」的な評価しか得られないうちに、近頃では新しい音源もでなくなっちゃったよ。悲しい。ストーンズ、フェイセズが好きな人だったら100%気に入るはずです。なぜならボビーは連中の先生だから。今でもロンウッドのレーベルに入る筈ですよ。いつまでもフレッシュで変わらない魅力に溢れており、長年ソウルボーイが探し回っていた名盤。それがこれ、デビュー+2枚目のお得版です。3/4/9/14/15などの超有名曲(心ある音楽ファン、これらの曲は基本でしょう)はベスト盤で耳タコな君、僕は2と17が泣けます。ジョンレノントレビュートでインスタントカーマを唱っていた彼は、本物のロックだったよ。
これ10星つけたいくらいです。持ってないと15万円くらい損してますよ! ボビーのいちばん最高なのがこのアルバムです。68年の「Fry me to the moon」と69年の「My Prescription」がはいってるんですもの。これ持ってないのは15万円くらい損してますよ!なんつたって「Fry to the moon」から始まって、「what is this」、言わずと知れた名曲中の名曲でアレックス・チルトンから始まって何人歌ってるのでしょう、「I'm in love」!!、のんびりした「Moonright in vermont」。「My Prescription」からは「more than I can stand」、ニーナ・シモンも歌ってる「everyone's gone to moon」、聴いてるとわくわくしてくる極めつけ「I left my heart in sunfransisco」!!! うーん、この人ってサザンソウルの中でも特別の個性をもってますですね。もうBobby Womackってジャンルかな。
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