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???スクーデリア・エレクトロのライブに黒沢健一が飛び入りしたことで、石田ショーキチの「バンドやりてぇ!」気分が本格化し、ついに本物のバンドが結成。石田、黒沢というビートルズ、モッズ、現在のUKギターバンドを網羅しかつ自身の作品へと表現できる存在が、プロデューサー仕事に時間を割いてるというのも思えばもったいない話である。そんなことを、この作品で確信した。 ???スピッツの田村明浩(B)、スクーデリアのサポート・ドラマーでもあるホリノブヨシと、メンバ―も必然性をもった顔ぶれ。豪快にパワーコードを鳴らす冒頭から、スクーデリア的音響が魅力のエレクトロ・ダブ、それぞれの本家ファンも納得の変幻自在のメロディなど、“色違いのターゲットマーク”もダテじゃあない。2004年のモダニズムが満載。(石角友香)
はしゃぎまわるセンス 音楽的才能と、音楽を楽しむ才能に恵まれた四人のオトナたちが心行くまで楽しみ切ったことが伝わってくる一枚。 特に「ステレオ・ラヴ」の疾走感は類稀な出来栄えだ。 また、黒沢健一のボーカリストとしての天才ぶりを久しぶりに堪能できる。 聞いて損はない。
傑作です たぶんスクーデリア・エレクトロの延長なんだろうなあ、とおもいつつ聴いていたら、違う違う!石田のメロディっぽくないものも多い多い!しかも石田の作曲能力に負けないレベルの曲が次々に流れてきた!それが天才黒沢健一の曲なのだろうがしかし石田っぽい作品のなかにも異質な才能と結びついて開花した部分も多い気がする。考えてみれば巨大なメロディメーカー二人が参加するバンドなんですよね。贅沢なバンドです。 さらにギターの絡み具合が俺好み。スティーブヴァイなーんて懐かしいギタリストを彷彿させられたりもしました。待ってたんですよこうゆうバンドを・・是非今の日本で売れて欲しいバンドです。
いい! 何がいいとかじゃくて、とにかくいいですね! おすすめです!
なんか笑っちゃうんだよね〜。 これ、笑えるんですよ。いえ、もちろん悪い意味ではございません。思わず笑っちゃうんですよ。 「なんだよコレ、バカじゃねーの(笑)」とか言いつつ、楽しんでしまう感じ。なんでか自分でもよく分かりませんが。 でも、これでいいんだよねぇ、石田さん? 誰が作詞・作曲をしてるとか、誰が歌ってるかとか、演奏が上手いか下手かとか、そんな深いとこまで追究して聴いてないから。 でも、「イイ!」んです。とにかくそれだけは確実に言えます。 「この4人だからこそ!」出来たアルバムですね。本当に。どうでもいいけど、6曲目の『F・A・T・M・L』は、(石田さん曰く)「Feeling alright That't my life」の頭文字を取ってつけたそうです。うおー、気づかなかったー悔しいー! ついでに言うと、『BRAND-NEW MOTOR WORKS』は「BMW」・・・。
なぜ遊びのバンドがこんなに素晴らしいのか。 スパイラルライフの石田小吉が好きだった人なら間違いなくはまります。 まんまスパイラルライフとエルアールじゃん!!と思う人もいるだろうけど、 本人達が「遊びのバンド」と言っているように、あえてなにかコンセプトを決めるわけでもなく、彼らの好きな音楽をやりたいようにやった結果素晴らしい作品に仕上がっています。個人的には近年石田ショーキチが手がけた作品の中でもっとも素晴らしい出来だと思います。
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