緊張
張り詰めています。 もう爆裂しそうに張り詰めています。 これは怖い。
このときのライブを見てました この「翌日」に、関心を持った人は、恐らくあぶらだこは知っていると思います。 知っていることを前提に話させていただきますと、このとき私はライブにいました。 最初「ヒロシ」の、重ーいベースから、何をするのだろうと、思っていたら、大国さんのギターのリフが始まり、そしてヒロトモは仁王立ちで、周りを見つめていました。 今まで見たライブの中でも、あれほど張り詰めて、みんなが「何の曲するんだ?」と、緊張して聴いていたライブはないと思います。 木盤の「翌日」の概念を捨てて、「どんな曲やるんだろう?」と思って聴くと、この緊張感が伝わるのではないかと。 「翌日」の、21世紀バージョンと思って欲しいアルバムです
もの足りない? 久し振りのメディア発売!かなり期待した!ライブ会場限定で発売してから、ずーと聞きたくてウズウズしていたのですが、期待が大きかったのか聞いてみて、、正直がっかりした。フルアルバムに期待します。
早く本当の新作をお願いします 再び着実な活動を続けている日本の至宝、あぶらだこ。この新作は、通称「木盤」の中の人気曲「翌日」の2002年ライヴバージョン1曲のみを収めたもの。互いに剣を抜きたくても抜けないような焦らしあいから小町氏のベース・リフ、大國氏のギター・ノイズ、伊藤氏の爆裂ビートと段々盛り上がり、最後の最後でヒロトモ氏の声。壮絶にストレッチされた約24分の演奏である。大國氏のサイケデリックなプレイには、個性が出ていると思う。なぜこれを発表したのか、あぶらだこの真意は不明だが、来たるべき新作が、本作のように、「月盤」(これはこれで良かったが)の余裕というか貫禄とはちょっと異なる切迫感・混沌感を持ったものになれば...とか、個人的には期待してしまう。星5つはその本当の新作までとっておこう。
変化の予感がします あぶらだこの新作は1stフルアルバム(通称『木盤』)のラスト曲「翌日」のライブ1曲のみ収録。1曲のみですが、23分を超える演奏となっています。なぜ「翌日」の再演なのか?なぜシングルで出すのか?専門誌などを全く読んでいないので、どういう意図があるのかわかりませんが、非常に緊張感みなぎる演奏となっています。ここ最近の作品に何となく物足りなさを感じ、聞き返すのは1st〜3rd(『木盤』『青盤』『亀盤』)が多かった私としては、新作が待ち遠しくなりました。大きな変化の予感がします。
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