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???アルバム『A Rush of Blood to the Head』の驚異的な大成功で乗りに乗るコールドプレイ。『Coldplay Live 2003』での彼らは、まさにピークにある。CDとDVDの2枚組となった本作は、まる1年に及ぶワールド・ツアーの真っただ中にあたる2003年7月21日から22日にかけて、シドニーのホーデン・パヴィリオンにて撮影(スーパー16mmフィルム使用)、および録音された。会場は中規模のアリーナで、彼らの音楽を押しつぶすほど巨大ではないが、大勢の忠実なファンの存在や、男女を問わない人気ぶりを示すには充分なサイズ。このロンドンの4人組にはおあつらえ向きのステージと言える。 ???DTS-5.1ch対応の装置で聴けばよく分かるが、この90分間のコンサートはコールドプレイのスタジオ・レコーディングより豊かで厚みを増している。当然、ラウドさも一段アップ。これにより、フィル・スペクターの“ウォール・オブ・サウンド”を思わせる広がりが生まれた。もちろん、いつものコールドプレイ節も健在だ。ジェネシス、ヴァーヴ、U2からのさまざまな影響と共に、彼ら独特のユニークな音絵巻が繰り広げられるのだ。「Politik」は元気いっぱいにコンサートの始まりを飾っている。以降のハイライトとしては、「In My Place」、「Clocks」、「The Scientist」といった人気曲のほか、「Daylight」、「Yellow」、そして今のところ未リリースの新曲「Moses」が印象的だ。 ???ヴィジュアルは格好よくてプロフェッショナルな仕上がりだが、シンガー/フロントマンのクリス・マーティンを中心にしすぎたきらいがある。CDと同じ演奏を70分間の短縮ヴァージョンで収録したこのDVDは、CDともども、高音質のオーディオで鑑賞するのに最適だ。ただし、400時間のホーム・ビデオ映像を40分に編集したという「コンサート・ダイアリー」は残念な出来に終わっている。熱烈なファンなら楽しめるのだろうが、バンドについてもメンバーについても何ひとつ掘り下げていない。これを見るよりは、このコンサートを思い切り大音量で楽しむ方がずっといい。若さいっぱいのコールドプレイの勇姿を堪能できること受け合いだ。(Jeff Shannon, Amazon.com)
ついにコールドプレイのライブ盤が!!! 同時期にこのライヴのDVDとCDが一体となったものが発売されましたが、お金がなくて買えませんでした・・ですが、このアルバムはかなりよくできています!!普通のCDでは聴けないようなクリスの透き通った声、卓越したバンドサウンドにはただただ感動してしまいます。そのすばらしさに比例するように観客の歓声もすさまじく、家にいながらコールドプレイのライブを堪能できてしまうおいしいアルバムです。しかもこのアルバムには未発表曲も含まれているのでコールドプレイファンなら必聴!また、コールドプレイって??と思っている人にも存分楽しんでもらえると思います。ただ個人的に一番好きなthe scientistがDVDには入っているのにこちらのCDには入っていないのが残念だったので星4つにしました。しかしそのことをさし引いたとしても1800円は安い!より多くの人のこのアルバムはきいてほしいです。3ヶ月限定生産なので急げ!
すごい! DVDは地域コードが違うので普通の国内のDVDプレイヤーでは見られません。しかし、ライブ映像は、初めてIn my placeを聞いた時の感動を更に上回る興奮を届けてくれるものです。時に激しく、時に切なく彼らの魅力を存分に楽しめる映像です。ちなみにCDケースサイズのケースにDVDとCDが入っています。If you have a region 1 DVD player, you gotta watch this live concert! Enjoy close look at coldplay when they play fantastic music!
DVD付き ライヴ盤というわけですが、in my placeが観客と一緒に歌っているところが良いと思いました。 しかしDVDをPS2で再生できないとは気づきませんでした。 残念です。。。。ホント
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