|
|
|
MISIA 星空のライヴ -Best Acoustic Ballade- |

 |
MISIA 売上順位:19596 評価:
発売元:エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズエイベックス・マーケティング・コミュニケーションズエイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発売日:2003-10-22
¥ 3,059─→¥ 2,680
通常24時間以内に発送
関連ジャンル 女性ソロ ポップス J-POP ジャンル別 音楽
| Tracks 1 眠れぬ夜は君のせい 2 Escape 3 あの夏のままで 4 めくばせのブルース 5 The Best Of Time 6 It's just love 7 Everything 8 キスして抱きしめて 9 つつみ込むように… 10 心ひとつ 11 時をとめて 12 飛び方を忘れた小さな鳥 13 星の降る丘
|
???2003年の夏に行われたMISIAのツアーは、バラードからミドル・テンポのナンバーを中心としたアコースティック・セットとなった。本作は、このツアーにおける音源を厳選したライブ・アルバム。コンピュータを排除したオーガニックな音像のなかで自由にメロディを描き出していく彼女の歌は、‘00年代最高の女性ヴォーカリストの名にふさわしい、豊潤な空気を聴く者に伝えてくれる。原曲とは異なるナマならではのアレンジ、その場でしか生まれないレア・グルーヴも、このアルバムの聴きどころ。できれば夜、じっくりと向かい合うように聴いてほしい。(森 朋之)
BRAVO、喝采がとまらない。 至上のヴォーカルアルバムですね。録音状況も品のあるバンド演奏も会場の空気も、 全てが音楽のひたすらな純度のためにMISIAのもとに力を結集し、 彼女はそれを得て驚愕の演奏力をOUTPUTしています。 まるで声が星の輝きか天空のスターダストが彼女なのか。 ひとつの音に意味をこめる繊細さも変幻自在で、それがとうとうと連なってゆくと、 当に星空にメロディの川がかかるようなのです。 世にある“聴かせる為のアコースティックライヴアルバム”の中でも 精度の高い音源としてヴォーカル好きにはアイテムに加えるべき逸品です。
一曲一曲すべてに神がかり的な聴かせどころとアレンジ・演奏者とのランデヴがみれますが、 ピアノと一対一の「飛び方を忘れた小さな鳥」が辺りを清め直した後で、「星の降る丘」は圧倒的です。 MISIAの思念がすっと空に溶け込み、次の瞬間わっと降り注ぐ満天の流星を演奏者たちが描き出す様子は鳥肌ですね。
素晴らしいヴォーカルですね、愛聴盤です。 歌の上手さは今更ながらの感想ですが、図抜けた歌唱力の持ち主です。聴けば聴くほどそう感じます。ラストまで声量が全く落ちませんし、パッションはより高まっていくのは驚嘆します。
微妙で細やかなビート感覚は天性のものなのでしょう。他のJ-R&Bアーティストの追従を許さない安定感が感じられます。ライヴの収録でこれだけ傷のないアルバムも珍しいですね。ただただ聞き惚れてしまいます。音の揺らぎがとても心地よくビブラートが聴衆の気持ちとシンクロしながら広がっていく感じです。
大ヒット曲「Everything」の堂々としたどこまでも伸びるヴォーカルはどうでしょうか。 彼女の歌声の中に多くの聴衆をすべて包み込むような包容力を感じます。ライヴに参加していないCDのリスナーまで「星空の下」につれてこられたかのような錯覚すら起こさせる臨場感と迫力のステージでした。この若き歌姫の変幻自在な歌いまわしに、拍手!拍手!
オリジナルとはアレンジもテンポも雰囲気も変えたデビュー曲「つつみ込むように・・・」でしたが、この伸びやかなヴォーカルとアコーステイックなバックバンドとのからみは絶妙ですね。どこまでも伸びていく高音はまさしく星空に吸い寄せられていくかのようにすべてを昇華していきます。この2ビートで歌われたジャジーな「つつみ込むように・・・」も愛聴しています。
「心ひとつ」のようにスローバラードも、音楽が進むにつれ、圧倒的な声の洪水と共に燃えあがるような歌心が押し寄せてきます。歌の巧さだけでなく内在している熱き思いが複合されて魅力となって伝わってくるのでしょう。
なお、録音の水準が高く、高音の抜けが抜群です。ギターのピッキングの響きまで上手く再現できています。ステキなライヴの雰囲気をいやがうえにも盛り上げたスタッフの技術にも感心しました。
アコースティック(生演奏)で聴くMISIA 最高です。 特にドラムが打ち込みでなく生なのが打ち込みの時より楽曲が引き立っていると思います。
収録曲もメチャクチャ良いです。
歌い上げるMISIAはとにかくカッコ良いです。 歌にパワーがあります。
これまたしっとり、かつ、ぐっと来ます。 MISIAの楽曲は、ボーカルを生かすようなビートの利いたものもあるけど このアルバムはBest Acoustic Balladeとあるように、 ギターを中心としたしっとりした仕上がりになっている。これはこれでまたぐっと来る(^^; Mother Father Brother Sisterに収録されている「キスして抱きしめて」も Acousticな仕上がりだけど、そっちの方はややハスキーな声のトーンに対し、 このアルバムに入っている同曲はしっとり優しく歌っている。 残念なのは、 忘れない日々【ASIN】 B00005EIJE に収録されている「愛しい人(ライブバージョン)」が 入っていないこと。 この「愛しい人」も、相当ぐっと来ますよ(^^;
最高の一枚です。 実際に星空のライブ2参加した者です。 ライブの感動をそのままにしたような最高の一枚だと思います。 しっとりバラードはMISIAの真骨頂であると感じます! 一度聞いてみてください。あなたの心に少しでも響くものがあるはず。 必聴ですよ!!!
|
|