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Bluesmanと呼ばれるのが嫌いだった ブルースマンと呼ばれることを嫌い、オレはミュージシャンだ、と言い張った人物がいる。ブルースの史上に燦然と輝く足跡を残しているにもかかわらず、ブルースだけではない幅広い音楽性を誇った男だ。死期が迫っている状態でのハリケーン被害が、その寿命を縮めたのかも知れない。
問答無用で格好良い。Staffというバンドでギターを弾いていたコーネル・デュプリーは、自身のアルバム「ティージン」で「オーキー・ドゥーキー・ストンプ」を取り上げている。
いつものファイアバードではないギターだが、その演奏スタイルは変わらない。エレキギターにカポタスト。このライブは縦横無尽というわけではないけど、見て損はない。
アメリカン・ミュージック!! 1995年11月ドイツのTVスジオ収録映像です。演奏曲はA列車で行こうというジャズナンバーから、ホンキー・トンクそしてモジョ・ワーキンというブルースナンバー、はたまた得意のフイドルを披露するストップ・タイムなどケイジャン、スイング、ブルースまさに”アメリカン・ミュージック”のゲイトマウスが楽しめます。彼の鋭いグルーブ感は歳を感じさせません。キーボード、アルトサックス、ベース、パーカッションというシンプルな構成のバックですが好サポートをしています。今年12月にはPARK TOWER BLUES FESTIVAL2003にて来日が決定しているゲイトマウスです。もうすぐ彼の演奏を直に触れることができ待ち遠しいですが、それまではこの映像を見て我慢することにしましょう(^-^)
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