フュージョンドラマーのベストアイテム 80年代前後のフュージョン全盛時にドラムやバンドをやってた人のベストアイテムです。 楽曲が素晴らしい、とにかく内容が盛りだくさん、ドラムのプレイのカメラアングルが最高でテクニックが分かりやすい、と三拍子揃ったDVD。子供時代の当時、まだDVD がまだ世になかった頃には信じられない映像です。当時は、繰り返し繰り返しレコードやカセットテープを擦り切れるぐらい聴いてコピーしたものです。 デイブ・ウェックルの決め連発の超テクプレイは格好良いの一言。叩き方がエレクトリックバンド時代から変わりましたね。セットも変わったし。 しかし何と言ってもスティーブ・ガッドでしょう。テクニックやフレージングではさすがにウェックルが今風を感じさせますが、ガッドのバッキングは出色! リズム取ってるだけで、見ているこちらの体が自然とリズムに合わせて揺れてくるこの不思議。本当に今世紀最大のドラマーといって良いと思います。仕事終わった夜中に、このDVD をちょっと見ているだけで幸せ。
すばらしい!! こんな豪華なDVDが出てくるなんて今年のドラムDVDはすごいですね。 Dave Weckl Bandの演奏は超絶フュージョンという感じで、もうキメキメです。超絶ドラマーの頻出で最近影の薄くなったと思われがちなウェックルですが、ここでのプレイは本当にかっこよく超絶フレーズを決めます。その美しいフォームを見るだけでもしびれます。ツインペダルの連打とか踊っているようで本当に華麗です。Steve Gaddの演奏は、Gadd Gangを率いたバリバリのJazzですが ソロもたくさん入ってます。 特にCrazy armyというソロはもうスネアのロールの音色だけでしびれます。ビートもシンプルで力強く叩きます。 オルガンとベースのトリオ演奏では ドッチキスタンタンタドッチキとハイハットとスネアとベードラだけで えらいかっこいいグルーブを作り上げていて、 本当に神です。 他にもSteve smithtやHoracio "El Negro" Hernandez など素晴らしいドラマーばかり出ています。ひとりでもお気に入りのドラマーが出ているなら「買い」です。ひとり最低3曲はプレイしていて、そのどれもが素晴らしくお腹一杯になること間違いなしです。 (二枚目のDVDは蛇足な気もするけど)
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