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ライヴ・イン・コンサート~エデン・ツアー~ [DVD] |

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サラ・ブライトマン 売上順位:14540 評価:
発売元:EMIミュージック・ジャパンEMIミュージック・ジャパンEMIミュージック・ジャパン
発売日:2003-03-19
¥ 3,500─→¥ 3,120
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関連ジャンル 総合 海外のポップス ミュージック ジャンル別 DVD
| Tracks 1 Introduction 2 バイレロ 3 イン・パラディスム 4 エデン 5 ソー・メニィ・シングス 6 リヴ・フォー・エヴァー 7 エニィタイム・エニィウェア 8 私を泣かせて下さい 9 ネッラ・ファンタジア 10 ネッスン・ドルマ(誰も寝てはならぬ) 11 ダイヴ/キャプテン・ネモ 12 ラ・メール 13 イル・ミオ・クォーレ・ヴァ 映画「タイタニックのテーマ」 14 オーシャン・アウェイ 15 ファースト・オブ・メイ 16 「オペラ座の怪人」序曲&リトル・ロッティ 17 ウィッシング・ユー・ワー・サムハウ・ヒア・アゲイン 18 ミュージック・オブ・ザ・ナイト 19 デリヴァー・ミー 20 タイム・トゥ・セイ・グッバイ 21 独占インタヴュー
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???サラ・ブライトマンのコンサートを作り上げているものは何だろう。彼女が誕生するのは、半世紀ほど遅すぎた。1950年代は、ブロードウェーからレコードやTV番組に進出する道筋があった時代であった。もし、サラがそのころの音楽シーンに登場していたら、ジュリー・アンドリュースのようなキャリアを築いていたかもしれない。しかし、サラ・ブライトマンがコンサート活動に乗り出したのは、前夫でありこのオペラの主役を与えたアンドリュー・ロイド・ウェバーの『オペラ座の怪人』での成功から約10年も経った後のことだ。『サラ・ブライトマン ライヴ・イン・コンサート〜エデン・ツアー』は、ソロ・アルバムからの楽曲を中心としたライヴ。ある意味大げさなほど手の込んだステージセットは、スティーヴィー・ニックスやマドンナのステージようだ。そして音楽性はセリーヌ・ディオン風(セリーヌ・ディオンの楽曲であるタイタニックのテーマ「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」をイタリア語で歌ってもいる)。ガウンを何枚も着込んだ姿はラファエル前派を好む彼女らしい。このコンサートは、ファンだけのものだ。(Marshall Fine, Amazon.com)
サラの美声に聞き惚れ、視覚的にも満足できる魅惑のステージ サラのように舞台でキャリアを築いた歌手なら、スタジオ録音のCDでその美声に聞き惚れるのもよいが、やはりライヴで観て聴いてみたいと誰でも思うのではないでしょうか。このDVDに収録されたエデン・ツアーはサラの約10年前の美声で名曲を堪能できるのもさることながら、サラそしてスタッフの素晴しいアイデアがコンサートの随所に散りばめられている。特に感心した点を挙げると、「ラ・メール」では宙吊りになって透明のカーテン越しに舞台の上を浮遊し、照明と組み合わせて水のイメージを見事に作り出している。映画タイタニックのテーマを船首ではないものの船を思わせる高い所から歌う仕掛け。「デリヴァー・ミー」では現地(南アフリカ)のコーラス隊を起用している。本コンサートが行われたサン・シティがかつて白人の街・アパルトヘイトの象徴として糾弾されていたことを思うと隔世の感がある。このように、次々披露される衣装の豪華さとともに見所が一杯。そして何といっても、オーケストラをバックにして、クラシックとポップスの境界を軽々と越えるサラの美声によって歌われる名曲の数々。どれも素晴しいですが、ベスト1を選ぶとすれば、エンリオ・モリコーネ作曲の映画「ミッション」のテーマ曲にイタリア語の歌詞をつけた「ネッラ・ファンタジア」。MCでサラがこの曲に詞をつけて歌わせてくれと2ヶ月に1回モリコーネに手紙を送ってやっと許諾を得たというエピソードを語っていますが、この世紀の名曲をサラのライヴで聴けるのは最高な贅沢でしょう。
なお、本作は音声がリニアPCMしかないといった残念な点もありますが、このエデン・ツアーの質の高さがそれを補って余りあります。
サラ・ブライトマンの声も歌も全て美しい!! サラ・ブライトマンが1999年3月13、14日の両日に南アフリカのサン・シティで行ったコンサートを収録しています。
美しく透明な声はいつ聴いても素晴らしく、愛らしい笑顔は、コンサートに来られていた観客だけでなく世界中の人々を魅了します。 1曲ごとに演出が変わり、舞台装置も大掛かりなもので、まるでミュージカルのワン・シーンを彷彿とするような映像美を楽しめます。
冒頭は、カントルーブ作曲の「バイレロ」で、クラシックもポップスも美しく歌うサラの個性が光る曲です。通常、テノールが歌う「ネッスン・ドルマ(誰も寝てはならぬ)」もソプラノで聴くのもドラマチックで良い感じを受けました。
船上にみたてた舞台装置で映画「タイタニックのテーマ」を感情豊かにイタリア語で歌い上げた「イル・ミオ・クォーレ・ヴァ」が気に入りました。 セリーヌ・ディオンよりも繊細で高音の伸びが優れています。
大ヒットした「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」、「オペラ座の怪人」を初め、豪華なステージを堪能できるDVDです。
ポップスからオペラまで ポップスからオペラまで、しっかり歌いきる実力の持ち主であるサラ・ブライトマンのコンサートDVD。舞台装置も見ている者を劇の中にぐんぐん引き込むすばらしい出来で、DVDならではの音と映像の良さもあり、目と耳すべてでサラの世界に没入。彼女の魅力を十分に堪能できます。 窓を閉め切って、電話も切って、音を大きめにしてしっかり見たい一枚です。(外国語の歌は歌えないけど、一緒に声出してみたりして!ステキですよ!)
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