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愛をください |

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徳永英明 売上順位:24568 評価:
発売元:ユニバーサルJユニバーサルJユニバーサルJ
発売日:2003-02-27
¥ 3,059─→¥ 2,753
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関連ジャンル 男性ソロ ポップス J-POP ジャンル別 音楽
| Tracks 1 愛をください 2 君をつれて 3 大宇宙(おおぞら) 4 reset 5 せらぴすと 6 oneness 7 幾千の時を経て 8 そら 花 9 love&peace 10 愛のカタチ
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???前作『remind』以来、約2年10か月ぶりのオリジナルアルバム。「モヤモヤ病に伴う一過性脳虚血発作」による休養からの復帰第1弾にして、ユニバーサルミュージック移籍第1弾となったNTV系「THE・サンデー」エンディングテーマの先行シングル<2>、NTTドコモ東海CMソングのタイトル曲<1>をはじめ、バラード系の楽曲を中心にさまざまなアプローチを試みた意欲作。「愛」をテーマに制作期間に1年を費やした本作は彼らしさとその才能を再認識させられる作品に仕上がっている。(石山慎二郎)
愛をあげたい… 音楽でこれだけ心を揺さぶられた事、無いです。「もうどんな時も負けないような愛をください」って詞に凄く驚きました。自分の心をそのままさらけ出して語りかけていて、心が締め付けられます。愛しささえ覚え、泣いてしまいました。このアルバムに出会えた事にありがとう、と言いたい。その位素晴らしいです。徳永さんを好きなら、聞いて欲しいです、もっと好きになると思います。
これはスゴイ! 皆さんのレビューを見てどうしても欲しくなり、買ってきて今聞いているところです。 『VOCALIST』シリーズとはまた違う徳永さんのオリジナル、 病気をして復活後に出たアルバムですが、 徳永さん自身の魂の叫びを感じました。 いやホントこれはスゴイです!
感動しました 徳永さんを秋頃の深夜放送テレビで幸田来未が徳永さんの大ファンだって言っていました私もCDを何枚かは持っていましたがテレビを見るまではそんなに気にしていませんでしたテレビを見てから急にまたCDを聞きたくなってデビューからの曲やDVDも買い毎日聞いていますテレビ出演日をさがしていました紅白出演もどんな唄を歌うか楽しみにしてます愛をくださいを仕事がつらいときに聞いたら力強く元気がでてきて仕事中でも頭から唄がはなれないくらいです全部のCDが聞きたいですお気に入りの曲をカラオケに通って一人酔っていますでもやっぱり徳永さんの歌声に酔い痴れますねー
泣がでてしまいます 子供がモヤモヤ病に罹ったのをきっかけに初めて徳永さんのCDを聴きました。私はいろいろなことがあり躁うつ病なのですが、「愛をください」の歌詞の中の「もうどんな時も負けないような 愛をください」には、何でこんなに徳永さんは自分の気持ちを分かるのだろうと泣けてしまいました。また、「大宇宙」を始めこんなにいいCDは初めてです。
to nature エレキギターである。復活の徳永の叫びと共に鳴らされるのは。“僕は僕の生き方をいま決めた”今作の全ての一点はこの曲に凝縮されている。決意は、人を、自分を鼓舞し、世界の止揚を図っていた。このターニングポイントは「太陽の少年」の頃と似たものがあるが、もっと深いところまで到達した観念を感じる。それは、POPSのために曲を書くのではなく、自由な己の思念の流れ、情念の焔をそのまま音型にしていくような、思想的な河がどの曲にも流れているのだ。(自分は「My Life」から病後の彼に触れたからあの作品の意味がわからなかった。徳永英明はここで生まれ変わっている。その鍵が今作にこそあった。) 今作はその後の「My Life」の世界観にもそのまま延長する世界観がある。その世界をもって過去との区切りを意識しているようだ。“自然体”の心境はこの時期のインタビューからも伝わる。徳永は自身が納得するまで音に神経を使い、こだわる作家だったが、その内側にかかる圧迫がほどけるように、周りの人たちとの相対的な関係の中の自分を音作りで意識するようになっている。そのことで音に新しく遊びの部分ができている。ナイフのエッジを歩くような緊張感とガラスの繊細さの輝きを魅せる曲ではなく、内側からのエネルギーを主体としAORのアグレゥシヴさを活かし、大胆になっていた。 新しい徳永の森へ入ってゆく楽しみがリスナーには待っている。
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