フレディ礼賛 私はもうしばらくすると、フレディが天国に召された歳と同じ歳になる。 感慨深いこの年齢にもう一度この映像たちに出会えたことに感謝したい。
あの時にウエンブリーに居たかった。 QUEENと言えばウエンブリー・・・。
その伝説のウエンブリーを舞台に、フレディ礼賛のアーティストたちがフレディに敬意を払いながら歌い続ける。
こんなにうれしくも悲しく儚いコンサートは幾多とはないだろう。
あのフレディの爆発するような歌声を再現できる人はいないだろう。 でも、確かにQUEENの心を表現できたコンサートではないだろうか。
個人的には、ジョージマイケルの歌唱力にも拍手を送りたいが、アニー・レノックス&ディビッド・ボウイのアンダープレッシャーは素晴らしく、オリジナルと聞き比べても評価できるパフォーマンスであると思う。
加えてリサ・スタンスフィールドなど、女性ボーカル達の素晴らしい歌声も見もののコンサートだ。
近年にQUEENファンになった人たちにも是非見ていただきたいアルバムであると思う。
フレディの凄さを改めて感じました 去年の10月のQUEEN来日公演を見た後に無性に見たくなり購入しました。 確かにこのライブを最初の見たのは高校生の時に友人宅で当時はLDでしたが興奮したのを覚えてます! この中で個人的にはSEALの「リヴ・フォーエヴァ」が気に入ってます。 見れば観るほどフレディの存在に驚かされますね。
懐かしかった まだ大学生の頃でした。 たまたまつけたTVにジョージマイケルがSOMEBODY TO LOVEを歌っていました。バックはなんとQUEEN。そのままTVに釘付けになってしまい、あまりの素晴らしさに不覚にも泣いてしまいました。 その後、これがフレディの追憶コンサートでの1曲だと知り、何とかもう一度みたいと映像を探したのですが、当時は見つけることが出来ず残念な思いをしたことを覚えています。 EP盤やGHvol.3で音は聴くことは出来ましたが、あのウェンブリーの大観衆の拳の海を前に黒人コーラスとの掛け合いで歌い上げるこの歌は、絶対に映像をみるべきだと思います。 約13年ぶりに再びみることが出来、今とても幸せな気分です。
涙が出てこまりました 追悼コンサートの存在は知っていたものの、これほど凄いものだとは 思っていませんでした。 フレディー不在のライブなんて見たいとも思っていませんでしたが、 あるきっかけで見ることに・・・。 見始めたら、釘付けとはこう言うものを言うのでしょうか?! フレディーは、これだけの人から愛されていたんだ、なんとすばらしい ことでしょう♪ 最期にライザが空に向かってフレディーにメッセージを送りますが、 あのシーンは最高でした。 フレディーも天国でこのライブに拍手を送っていたことでしょう。
フレディーの人徳と英国の熱狂 フレディが天に召されてから約5ヶ月後にロンドンのウェンブリースタジアムで行われた トリビュートコンサートです。 英国を代表するミュージシャン、そうそうたるメンバーが出演しています。 これもフレディーの人徳でしょうか?約10万人の観客の熱い息吹が手に取るようにわかります。 ライブ版には観客の盛り上がりをノイズとして曲にのせるほうがよいと考えている私ですが、 その点でこのライブ・アルバムは文句無しです。 まるで自分もウェンブリーにいるような感じの編集になっており好感が持てます。 色々なボーカリストが魂を込めてQUEENのナンバーを歌い上げますが、 そこにフレディーがいない事に少し寂しさを覚えます。 が、それはそれとして全編通して楽しめるアルバムです。 個人的にはボヘミアン・ラプソディーの後半でガンズのアクセル・ローズが歌っているところが一番気に入っています。 御大エルトン・ジョンとの競演もまた一興でしょう。 QUEENの『ラスト・ツアー』もお勧めですが、これはこれで存分に楽しめる内容になっています。 フレディーとは違う歌い方をする色々なボーカリストを体験できると言う意味でも買って損は無いですよ。 10万人を超える観客の輪に入って一緒にQUEENに浸りましょう!
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