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ルドラの秘宝

売上順位:6375
評価:評価:5.0
発売元:スクウェアスクウェアスクウェア
発売日:1996-04-05
¥ 8,400


関連ジャンル
ロールプレイング
スーパーファミコン
その他の機種
機種別
ゲーム


評価:5隠れた名作
おそらく、このゲームの名前を聞いても、ピンと来ない人はかなりいるのでは
ないでしょうか。私も知り合いに聞くまで知りませんでした。
スクウェアというとサガシリーズばかりが出てくる私ですが、ある日500円で
このゲームが売られているのを見て購入しました。
プレイしてみて、最初はちょっと変わったゲームかなと思いましたが、気がつくと
夜中までずっとやっていました。すっかりはまってしまったのです。

どこに魅力があるのかと考えてみるとやはり自分で術が作れる「言霊」システムでしょうか。音楽やマップも何気に結構作りこまれていますし。

調べてみたら、この作品はロマサガシリーズほど売れてないようですね。
このまま埋もれさせてしまうには惜しい作品です。
移植すべきでしょう。


評価:5生涯最高のゲームです!!
ルドラの秘宝大好きです!!
幾度もやるごとに深みを増す素晴らしい作品だと思います!!
音楽、ストーリー、システムなど全てに置いて星10個つけたいくらいです!!これほどの名作が知名度低いのは悲しいです。

スクエニさんのリメイク技術をこういう作品に生かして欲しいです!!


評価:5ぱっとみはFF
なんですけどシステムは斬新ですね。シナリオはさすがスクウェア、抜群。あと音楽ね。チャン、チャン、チャン、チャン、チャラララッチャジャガジャガ…。てな通常戦闘曲がカッコいい。サントラ是非とも欲しいところだがプレミア必至。手が出ません(涙)


評価:5SFC後期の知られざる名作
RPGに定評のあるスクウェアが世間ではPSに移行する時期に発売した名作RPGです。
世界観、サウンド、グラフィックなどはもちろんレベルが高いですが一部のファンに根強い人気があるのはやっぱり下記のシステムのおかげですね。

・三人の主人公による同時進行シナリオ
まず大きな特徴としてこれですね。世界の滅亡までを描く16日間の物語ですが三人の主人公それぞれが全く別の視点、別のシナリオで話を進めることが出来、ラスボスや終わり方も違います。ある主人公のシナリオを始めると、もう別の主人公のシナリオを始めることが出来なくなるわけではなく、いつでも他のシナリオもプレイできます。幸い1日区切りで16日間あるのでAのシナリオの1日目が終わったらBの1日目という風に交互にプレイしても面白いです。ゲーム中「ヌーク」と言う商人がたまに現れますが、彼に売ったアイテムは失われる事はなく他のシナリオで買うことが出来ます。Aのシナリオで手に入れた装備がAのパーティメンバーで誰も装備できないと言う事があってもBやCがヌークを通じて買って装備すればかなり強力になることもあります。

・言霊システム
1文字から6文字まで自由な言葉を入力する事で言葉に応じた魔法が作れます。これが自由度が高くてシナリオそっちのけで色々試したくなります。ゲームの世界観に合わせた魔法もありますが、ケアルやホイミと入力すれば回復魔法、ファイアやメラと入力すれば炎魔法と言った具合に他のゲームから試す事も可能です。またボスや強敵が使ってくる魔法名を入力すればそれが使えます。こういうことを書くとゲームバランスが悪そうだと思われるかもしれませんが消費MPや威力のバランスなど考えられてるため極端に楽になったりすることはありません。

多少難易度が高いですがこのシステムは虜になると思います。RPG好きには是非おすすめしたい作品です。


評価:4魅惑
ルドラの秘宝。
突如出現した良作RPGです。
この時期はPS出現と被っていたせいかこの作品を知っている友達は数人しかいませんでした。

1番の魅力は世界観。
あの独特の不思議な世界観に引き込まれてしまいました。
その割には簡単に強力な魔法を作れてしまったり、補助魔法ばかりになってしまったりと
とてもユニークな作りになっています。
この自由さが面白さでもあり、今一つ伸びない理由でもあるのかな?
システムを急遽仕上げたような気がするのはやはりPSの出現に焦っていたのでしょうか。
今となっては分かりません。
トレジャーハンターGと同時期に出された点も考えるととても残念です。
もう少しこの作品だけに力を入れて欲しかったです。
それでもとても記憶に残っているゲームに変わりはありません。
続編は出ずともあらゆるゲームに魂が受け継がれているのかもしれませんね。