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ハート・オブ・ウーマン [DVD]

メル・ギブソン ヘレン・ハント ローレン・ホリー マリサ・トメイ
売上順位:45212
評価:評価:4.0
発売元:ポニーキャニオンポニーキャニオンポニーキャニオン
発売日:2001-09-19
¥ 4,935


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ラブ&ロマンス

???シカゴの広告代理店で働くマッチョ気質のやり手クリエイティヴ・ディレクター、ニックは、感電のせい(?)で、突然すべての女性たちの心の声が聞こえるようになってしまった。やがて彼は、ライバル社から引き抜かれたキャリア・ウーマンのダーシーにダントツの差をつけながら、女性向け商品の開発宣伝に乗り出していくのだが…。
???メル・ギブソンとヘレン・ハント共演で贈る大人のラブ・ストーリーだが、ドタバタ色も結構濃い。監督は『花嫁のパパ』などで知られるナンシー・メイヤーズだから当然といえば当然だが、そんな中でも女性心理の繊細さなどをサラリと描くセンスは、男性監督には真似のできないものだろう。フェミニズムが鼻につかず、男は女心の勉強にもなる好品。(的田也寸志)


評価:4女性には怖いかもね
メル・ギブソンが演じるニックは広告代理店のやり手ディレクター。
自分に自身があるのは良いけど限度を超えて、高飛車な彼は女性を見下してる。
そんなある日、ニックは女性の心の中が読める(聞こえる?)ようになってしまった!

都合がいい場合と聞きたくない場合と両方あるのですが、男性は女性の心を聞いてみたいですかね?

この映画はストーリーもテンポ良く、またメル・ギブソンの困った演技がとてもよく、観ていて楽しい映画でした。

女性にとっては全部心中を見透かされたら怖いですね(^_^;)


評価:4笑っている場合ではないかも…
本作は、ひねりの効いたラブ・コメディです。
自称男の中の男、ニック(メル・ギブソン)は、広告代理店のやり手であり、
女心なんかお手の物と思い込んでいます。
そこに現れたのが、他社から引き抜かれた凄腕、ダーシー(ヘレン・ハント)。
女性向けのマーケティングで確かな実力を見せるダーシーを嫌悪するニックは、
とりあえず、挽回のため自宅で様々な女性商品を実際に試していたところ…。

本作は、女性にとって痛快な作品でしょう。
マッドマックス、ブレイブハート、リーサルウェポン…の英雄メル・ギブソンが、
魅力的な女性陣にコテンパンにのされるのですから。

また、サイド・ストーリーである、娘や薄幸そうな部下とのエピソードも心温まります。
ニックに振り回されるローラ(マリサ・トメイ)も素晴らしい。
さらに、言動からテレビ番組の好みまで女性化するニックが笑えます。

しかし、女性を美化し過ぎでしょう…。
今度は、ヘレン・ハントに傲慢な女性役を演じさせて、
痛んだ男心を理解させる映画を撮っていただきたいものです。


評価:3ストーリーがいまいち
メル・ギブソン演じる広告会社のやり手社員が、突然女性の考えることが分かるようになる、という架空の物語。ヘレン・ハント演じる、ライバル社から引き抜かれてきたバリバリのキャリアウーマン風の上司のアイデアを参考にして、どんどん仕事で成功する。しかし、始めは反発していた彼女に、次第に惹かれるようになっていく。ところが、彼の活躍が仇となって、彼女は解雇を宣告される。彼女への愛情から、彼は全てを告白し、ラストはハッピーエンドに終わる。タフなイメージの強いメル・ギブソンが軟派役を軽快に演じるのは、なかなか上手かったし、ヘレン・ハントもいつもながら魅力的だった。しかし、今ひとつストーリー展開が面白いと感じられなかったのが残念。


評価:4ど肝を抜くキャラ!
実は私メル・ギブソンの作品って『ブレイブハート』くらいしか
見たことなかったんですよ。
だから、この主人公のキャラには正直言ってど肝抜かれました(笑)。
なのに、なかなかどうしてしっくりきてる!
おちゃらけてるけど、実は誠実な男性を好演してました。
ヘレン・ハントは安心して見ていられる女優さんですね。

派手すぎない彼女のイメージが、このキャラにすっかりハマっていました。
そして私の好きなマリサ・トメイ。
『いとこのビニー』を思い出させるコミカルな演技は、彼女の本領発揮、と
いった感じで嬉しくなりました。
物語は、決して甘すぎない、余裕のある大人のラブストーリー。
男性にも女性にもオススメの1本です☆


評価:4表情豊かなメル・ギブソン
 実はメル・ギブソンは余り好きではない。そんな筆者が言うのだから、間違いない。楽しい作品だ。
 ストーリーは単純。広告代理店で飛ぶ鳥を落とす勢いのメル・ギブソンのもとに、苦手な女性上司であるヘレン・ハントがやってきて…。単なるラブ・コメディからちょっとミステリアスな味付けがあり、そこがまた面白いのだが、それは見てのお楽しみ。

 メル・ギブソンの表情が豊かなのが印象的。動きもコミカル。最後は尻切れとんぼみたいで少々あっけないけど、見ていて後腐れのない楽しい映画にできています。