???1970年代後半最大のソウル・ファンク・バンド、アース・ウィンド&ファイアー。30年にわたるグループの歴史を紐解いた、このドキュメンタリーを見ると、トレード・マークである官能的なサウンドがいかに人々に受け入れられたかということがわかる。モーリス・ホワイトによって1970年代初期に結成されたEWFは、70年代半ばにアルバム『暗黒への挑戦』でブレイク。このドキュメンタリーは、バンドの結成(ホワイトはシカゴのセッション・ミュージシャンだった)、ブレイク、そしてアメリカ最大のソウル・バンドとしての最盛期、疲弊していったホワイトがやがて招く80年代の大部分に及んだ活動休止などを過去の映像や回想禄で紹介している。オフィシャルのバイオグラフィーらしく全体的にそつなくまとめてあるが(裏の暴露話などはなし)、ヴィンテージもののパフォーマンス映像は見る度に力強いエネルギーが伝わってくる。(Marshall Fine, Amazon.com)
もう少し音楽が聞きたかったな。 とても面白いDVDだと思います。ただ欲を言えばもう少し音楽そのものをフルに聞きたかった。アースの歴史を知るには完璧と言える作品だとは思いますが、コメンタリーが多すぎて、出来れば演奏部分に入る前にイントロダクションを付けて、演奏だけを全て聴きたかったです。 しかし昔アルバムの解説に誰だか忘れたけど、アースの事を”この大地の風と炎と名づけられたバンド・・・”なんてふざけた奴がいましたが、バンド名の意味も解らずよく解説つけてるなと感じました。まあ、アースは不滅だからいいけど。。。
貴重な資料 アースの歴史を知る上で 必須な一枚。
ただ、日本語字幕版はなぜか片面一層で 収録90分。
輸入版には、ライブDVDから4曲収録されているのと、 フォトギャラリー(かなり貴重) ディスコグラフィー。
しかもディスコグラフィーにはモーリスの音声コメントつき!
英語が大丈夫な人はぜひこの輸入盤を! 英語がだめなひとは両方購入w
ちょっとしたアドバイス このDVDは海外版の為、字幕がスペイン語とポルトガル語のみです。 安さにつられて海外版を購入してしまいましたが、こんなにもインタビューが充実しているというのに話の内容がわからない(泣)英語、スペイン語、ポルトガル語のわかる方は購入して問題ないです! でも、あんまり語学力に自信がない方は見ると話の内容がかなり気になってくるので、インタビューも満喫したいという方は日本語字幕のある国内版を購入する事をお勧めします! ちょっと値段も高くなりますが、自分が見た限りではアースファンなら一枚は持っていて損ないと思いますよ! しかし、何を言っているのか気になって眠れないです。 おとなしく購入し直します・・。
映れば輸入版のが安いぞ! EWFの歴史そのものである。今だから言える、あの時等。時がたてば話せることもあり、未公開映像等、ファンなら必見だ。 ファンでなくても、ブラック音楽とは? 彼らを見れば解る。第一人者といっても良いくらい素晴らしいバンド である。 このリーダー、モーリスホワイトはパーキンソン病にかかっても、 やり続けるこの勇気というべき、音楽への情熱など凄い。 克服して復活してくるから、尚更だ。 音楽というよりも黒人音楽の流れもわかるDVDだよ、これは 買って損はない。輸入版で映れば、国内より安いよ。 大差はないからね。是非、推薦。
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