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Mr.Children concert Tour Q 2000〜2001 [DVD] |

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Mr.Children 売上順位:8636 評価:
発売元:トイズファクトリートイズファクトリートイズファクトリー
発売日:2001-08-22
¥ 5,880─→¥ 4,560
通常24時間以内に発送
関連ジャンル 日本語 総合 J-POP ミュージック ジャンル別
| Tracks 1 その向こうへ行こう 2 光の射す方へ 3 ニシエヒガシエ 4 終わりなき旅 5 Heavenly kiss 6 クラスメイト 7 ロードムービー 8 抱きしめたい 9 Surrender 10 つよがり 11 十二月のセントラルパークブルース 12 スロースターター 13 everybody goes-秩序のない現代にドロップキック- 14 名もなき詩 15 CENTER OF UNIVERSE 16 NOT FOUND 17 Everything is made from a dream 18 hallelujha 19 友とコーヒーと嘘と胃袋(encore) 20 口笛(encore)
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i tunesでは再現不可能な最強メドレー
「concert Q」のハイライトは序盤に訪れる。
珠玉の名曲「終わりなき旅」を高らかに歌い終わった後。
心地よいギターサウンドで始まる「Heavenly Kiss」を、 櫻井さんが本当に気持ち良さそうに唄っている。
Liveよりレコーディングが好きと公言する彼も、 この瞬間はシフクノトキだったに違いない。
そして、名曲から名曲へ。 「クラスメイト」の甘酸っぱいメロディーが聞こえてくる。
この絶妙な流れは、Liveでしか実現することの出来ない、 とてつもない相加相乗効果を発揮する、Mr.Children式セットリストである。
どうか、このわずか10分に凝縮された、ある意味、Mr.Childrenの ハイライトと言っても過言ではない名シーンを見て欲しい。
そしてきっとこれから先、この2曲がなかなか Liveで聴けないことを悔やむことだろう。
ヘブンリーキスがなかなかよかった 口笛のカップリングのヘブンリーキスが聞けます。結構いい曲であまりライブでは 見れない曲です。
スロースターターの時に、桜井が蹴りを3回ほど入れてるんですが、これは残りの 不甲斐ないメンバー3人に対してであることは有名ですね。
まあまあおすすめのDVDです。
ミスチルの曲に血が通い始めた Discoveryまでのミスチルの曲はTommorrow never knows・Innocent worldに代表されるようにラブソングを歌ってはいてもそれはどこか「君」の瞳に移った「僕」へのメッセージソングでした。そのため若者に独特な強烈な孤独感を慰めこそすれ,どこか自閉的な危険性を伴っていたような気がします。 しかし,桜井が30歳を迎えて作ったQには,そんな孤独感がまるで晴れた秋空に溶け込んでいくかのように消えていました。「Hallelujah」で
太陽が一日中雲に覆われてたって 換わってきみに光をさす
と歌う「僕」は,もう「君」の瞳に移る「僕」を求めてはいません。 「君」をまっすぐ受け止めて,未来に向かう強さを獲得したのです。そして2001年Q Tourの最後に歌われた「口笛」。それまで深海のように深い「青」から「あたたかなピンク」と変わったミスチルの新しいラブソングでした。 この後,ミスチルが発表する「HERO」〜「タガタメ」〜「Sign」〜の流れを作った傑作アルバムのツアーです。
ロックが聴きたいならこれ ミスチルの曲は最近のもさわやかな昔のも好きですが、ミスチルのロックが聞きたいならこのDVDはかなりお勧めです。ディスカバリーほどシンプルすぎずザウルスやU(は見てないけど)ほど凝ってなくて曲に集中できる。セントラルパークブルースなんかはホントしびれます。シングルの1曲目より2曲目が好きって人は「Q」と「ワンダフルワールド」って好きだと思うから、このDVDをかなり強くお勧めします。
溢れる才能の結晶 私はミスチルのライブDVDを購入する際、MCやその他桜井さんのトーク等は重視していない。 彼らの本当の良さというのは、演奏に対する姿勢、 また演奏中の表情にこそ表れていると思うからだ。
その意味で、このDVDは買う価値がある。 アルバム「Q」が好きな方なら尚更だ。
それから、よく「キーを下げて歌っている」という感想(批判?)があるが、 そのことと「アレンジ」との違いは何なのだろうか? 「キーを下げる」というのも、ライブならではの「アレンジ」であって 決して残念なことではなく、むしろライブの醍醐味なのではないだろうか。
「NOT FOUND」などはもう鳥肌ものである。 この曲のシングルを出す時、桜井さんは 「綺麗なメロディーに尖ったものをぶつける面白さ」 と語っていたが、 このライブではその尖ったものをあえて取り除いて その美しいメロディーを聴かせてくれた。 ぜひ聴いてみてほしい。
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