ニコラスブラザーズ dancing duo, ニコラスブラザーズ。2000年に弟 Harold が亡くなり、2006年1月、兄 Fayard が亡くなりました。合掌。 本作、米国ではDVDが販売されているので、それを購入するか、日本での販売を待つか、でしょう。ただ、当然リージョン1なので、日本用のDVD機では見られません。 この映画の見所は下記のreviewsの通りです。付け加えるなら、Bojanglesことビル・ロビンソンはすでに盛りを過ぎていますけれど、チャーミングさは相変わらずです。また、「とり」をつとめる、ニコラスブラザーズのダンスは圧倒的です。今日の水準からすると、tappinngのテクニック的にはそれほどでもありません。しかし、ダイナミックでシャープでメリハリの効いた優雅な踊りは永遠です。彼らのパフォーマンスの中でも屈指の素晴らしさだと思います。 なお、アクロバティック度では、「Orchestra Wives」の方がよりamazingだと思います。
圧倒的エンターテインメント! 四半世紀ほど前、自主上映会で見て、感銘を受け、今回はビデオを 手に入れ、あらためて見たけど、感動は変わらず。'40年代の黒人 エンターテイナーたち総出演のアンビリーバブル・ミュージカルだ。 モノクロだが、画面はきれいで迫力は満点。 タップダンスやJump & Jiveのような音楽に少しでも興味を持った人にはお勧めです。『ブルース・ブラザースI』に出演していたキャブ・キャロウェイが若かったころの、髪振り乱しての指揮姿もすばらしい。 ニコラス・ブラザースのタップは、まさに超人芸。
最高のタップダンスを! ニコラス・ブラザーズってご存知ですか? 知っている方はかなりのタップダンス通ですね。 黒人の兄弟タップダンサーなのですが、彼らもこの映画に出演しています。 この映画が上映された時、あまりの素晴らしいダンスシーンに観客から アンコールが巻き起こり、映画館としてもその状況を見過ごすわけにもいかず、テープを巻き戻してダンスシーンを再上映したというエピソードがあり ます。そのシーンだけでも十分に観る価値のある映画です。
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