このころのイースタンユースは、正に各々が「自分」のためだけに音楽に身を窶して必死に周りと戦っていたんだと思う。裸足でも行かざるを得ないほど、緊迫した現実に突っ込んでいかなくては行けない。そんな吉野の決意がみなぎる快作。