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ANARCHY LIVE 1994 |

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アナーキー 売上順位:37184 評価:
発売元:インディペンデントレーベルインディペンデントレーベルインディペンデントレーベル
発売日:1994-08-12
¥ 3,150─→¥ 2,993
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関連ジャンル パンク・オルタナティヴ J-POP ジャンル別 音楽 ANARCHY
| Tracks 1 東京イズバーニング 2 あぶらむし 3 タレント・ロボット 4 ヒーロー 5 団地のオバサン 6 叫んでやるぜ 7 アナーキー・シティ 8 心の銃 9 3・3・3 10 缶詰 11 Ready Steady Go 12 Harder They Come 13 けだるい午後の昼下がり 14 ちきしょう 15 逃げろ 16 ロックスター 17 屋根の下の犬 18 ファ ファ ファ 19 旗をかかげて 20 デラシネ 21 ノット サティスファイド 22 ジョニー・B・グッド 23 今昔物語
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かっこよすぎ〜 この復活ライヴ行ってました。たった2日間だけの復活ライヴでしたけど、かっこよかった…このライヴ盤では東京イズバーニングがブザー無しで聴くことが出来ます。中学生時分、1stアルバムのブザーを何て言ってるのか知りたくてたまりませんでした。ライヴに行ってやっとわかりました。それにお蔵入りとなってしまった幻の曲、タレントロボットが聴けたのも嬉しい限りです。シゲルは一度もMCを入れず、最後まで疾走します。マリが出所してからのライヴですし、アナーキーはもうザ・ロック・バンドと改名してたので、興奮は最高潮です。選曲、曲順も抜群で、アナーキーの歴史がふんだんに詰まったライヴアルバムです。またオリジナルメンバーで「心の銃」を持って社会の汚さと闘ってほしいなぁ…日本のロック史上に残るライヴの名盤です!
大人になってもパンクスだYo^^ 94年に急遽再結成して発表された2番目のライブアルバムとのこと。 歌詞に問題があるために発禁扱いになった2曲を音源として残したかったからだそうです。 1曲目は天皇を批判した内容だそうです(オイオイ…)。3曲目はタイトルそのまんまの内容ですね。
アナ-キ-のメンバ-は1980年に全員20歳でデビュ-しているので、この時メンバ-は30代半ばの年齢にさしかかってます。 80年代の初期の曲から94年当時最新の曲までの代表曲、余すことなく演奏しています。もの凄いテンション。
アナ-キ-は最初のライブアルバムを、82年イケイケの時期に発表していますが、この2枚ぜひ聴き較べて欲しいもんです。 どっちがよいとかは問題ではありません。 人間が成長、成熟していく過程が、音で表現されているのがとても興味深いのです。 80年から94年までにアナ-キ-はバンドとして紆余曲折を経ながらそして今にいたっています。 このアルバムではメンバ−の演奏力はすでにパンクではありません。 卓越した大人のロッカ-の演奏。例えば#14の藤沼のスライドギタ-などにはぶっ飛びです。曲に関しても初期のパンクから重厚なロックへと変わってきています。ライブ中盤から後半にかけてのその妙は実に聴きものです。 パンクスが大人になった姿がここにはあります。髪型も仲野茂のモヒカンを除いてはロンゲスタイルになっちゃってルックスもすっかりパンクから卒業したようにみえます。
日本のモッズやアメリカのラモ-ンズ、グリ-ンデイなどのようにあえてワンパ-タンを貫くバンドもいますが、人間は成長していくもんなんだなということに気付かされます。
とはいえ、アナ-キ-のパンクスピリットは不変のようです。歌詞はストレ-トな直接的な内容がもっと抽象的になりつつも闘う姿勢は変わりません。仲野茂さんは読書家だそうですがそういう側面からも知的なパンクスへと成長を遂げているのです。カッコイイ!!
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