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オウテカ 売上順位:72652 評価:
発売元:BEAT RECORDSBEAT RECORDSBEAT RECORDS
発売日:2001-04-14
¥ 2,500─→¥ 2,375
通常24時間以内に発送
関連ジャンル 全般 ソウル・R&B ジャンル別 音楽 ポップス
| Tracks 1 VI SCOSE POISE 2 CFEM 3 PEN EXPERS 4 SIM GISHEL 5 PARHERIC TRIANGLE 6 BINE 7 EIDETIC CASEIN 8 UVIOL 9 LENTIC CATACHRESIS 10 mcr quarter (日本盤ボーナストラック)
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???エレクトロニカ・シーンの開拓者、オウテカの通算7枚目となるフル・アルバム。前作『ep7』以上に、メロディ、リズムがつくりこまれ、まったく独自のエレクトロニック・ミュージックが誕生した。 ???ドラム缶の上に落ちる水滴を思わせる音の響きが連続していく<1>、ヒップホップを基調としたビートが徐々に秩序を失い、最終的にはインプロヴィゼーションの様相を呈する<3>、ザラついたつんのめるようなリズム・トラックの背後で民族楽器に似た音色が鳴り続ける<5>など、本作は、不規則なシークエンスや独特の音響工作によって、これまで聴くことができたインダストリアルな側面が後退し、エレクトロニック・ミュージックでありながら「アコースティック」「オーガニック」とも形容できる不思議な質感を備えている。 ???ダンス・ミュージック/リスニング・ミュージックという区分けは無意味な、クリエイティビティにあふれた野心作だ。(山田次郎)
confield 紡ぐビートは影の如く。 差し込むメロディは孤児の如く。
宇宙船に乗っているような、そんな感じ。 ブラックホールに怯えながら。
オウテカ聴くなら コレでしょうね。革新性とかシーンに対する影響などを考慮せずに音だけで選んでもオウテカは殆ど全部のアルバムを聴きましたが一番好きです。なかなか飽きない。ただエレクトロニカ初心者が聴くと「なんじゃこりゃ?」ってなるかもしれません。でも聴けるようになります(たぶん)。聴けるようになれば音世界がぐっと広がりますよ。なので初心者の方も含めて聴いた方が良い。尚、日本版ボーナストラックのライブ音源は凄くカッコイイです。
個性的な曲、曲、曲 このアルバムには本当にオウテカにしか出せないリズム、メロディが詰まってます。聴くと言うより体に馴染ませないと良さは分からないです。なのでベットルームや黄昏時のサウンドトラックとして楽しんではいかがでしょうか。
不協和音ならぬ不協ビート!! ループを組まないテクノ?ビートの展開が全く読めない。本当に初心者お断り感まるだしの音楽。。はまる人はすごくはまるが駄目な人は本当に聴かないだろうな〜って感じ。。
よっしゃ〜!待ってました〜!って感じ。 Industrial Metalのような”死んでいるビート”とも Big Beatのような”完全に調和されたビート”ととも違う。 autechreの創り出すビートは”瑞々しく生きているビート”。 このビートこそが今の打ち込み音楽の真髄だと思う。
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