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終始マーティンギャグの連続で、映画としては微妙 スティーブ・マーティンの脚本、主演の、ハリウッド内幕物。 スティーブ・マーティンの脱力系ギャグと、間抜けな動きは最高だが、映画として面白いかどうかというと、別な話だなあ。
スティーブ・マーティンのギャグって、「変化球」ギャグなので、それが延々と連発されると、少しつらい。 それと、この主人公は結構「成功者」だが、もっと馬鹿でダメな人間を演じてほしいねえ。
マーティンの恋人役のLAに来ているイギリス人女性が、「親孝行しよう」とイギリスの母親に電話して、ある歌をサックスで演奏して聞かせて、母親が電話の向こうでその歌を歌うシーンが、実に間抜けでいい。 あと、マーティンが服屋で知り合った若い女の子が、「病的なほど意味もなく、終始、妙な動きで踊ってばかり」というキャラなのもナイス。だが、なんと、この女優は今をときめくサラ・ジェシカ・パーカーの若き日だそうだ。
大人のラブコメディ スティーブマーティン主演の大人のラブコメディです。素直になれない大人の恋を、ハイウェイ上の「あるモノ」が後押ししてくれます。Enyaの音楽が効果的に使われており、とても心にしみるストーリーです。 本命ではない恋人役を、今をときめくサラ・ジェシカ・パーカーが演じています。能天気でかわいい店員という設定ですが、表情もしゃべり方も今と全然変わりません。多分これが彼女の最初のメジャーな役所ではなかったでしょうか。
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