|
|
???『機動戦士ガンダム』から始まった主人公アムロとシャアの宿命の対決にピリオドを打つべく製作された劇場用映画。サーガの流れとしては“ファースト・ガンダム”『機動戦士Zガンダム』『機動戦士ガンダムZZ』に続くものだ。ジオン公国壊滅後、一時はアムロとともに戦ったこともあったシャアは、やがて地球連邦に絶望し、ネオジオン軍を興し、宇宙世紀0093年、地球に宣戦布告。小惑星アクシズを地球に落下させようと企てる。アムロはその野望を食い止めようと、シャアと最終決戦を挑む。 ???『新世紀エヴァンゲリオン』の庵野秀明監督にも多大な影響を与えたと言われる本作、ドラマの焦点はニュータイプとして覚醒しシャアについた少女パラヤと、ブライトの息子との愛憎にも及び、若者たちの未熟さが招く惨劇をも直視していくことで、壮大な宇宙を舞台にした骨肉の人間ドラマとしても屹立させていく。(増當竜也)
気になるのは ビデオ、LD(トリミング版)〜LD(ビスタサイズ) と発売されてきて 発売されるべくして発売されたDVD版
非常に気になるのは、 それまでに発売されてきた物と色味が違うように感じます。
良いように言えば全体的に色味が濃い 悪く言えば全体が黄ばんでいる
公開年度から年数経過しているとはいえ そんなに変わる物でしょうか? DVD用マスター制作時に調整されているはずなのに 好みによるのでしょうが このDVD版の色味は好きでありません。 (色味は同時発売だったF91にも言えることですが)
キャラ殺しの富野さん お得意の手腕発揮した一本かと・・・
シャアもアムロも 結局、お互いの心情理解できたのは 当人達とララァだけだったのかも知れない。
5 伏せますが、「だから若い異性は、嫌いだ!」というセリフが印象に残ってる・・・
少し強引なストーリー 多少ストーリーが強引で、シャアのキャラが強く描かれすぎてる感がありますが、アムロとシャアの決着をつけるには、仕方ないのかなと思いました。カミーユやジュドーとかも出演させてほしかったですが、そうなると、お祭りみたいになるので、これでよかったかもしれません。無理だったかもしれませんが、TVシリーズでじっくり観たかったです。
昔好きだった男に幻滅するとき 「私、シャア・アズナブルが地球を粛清しようと言うのだ!」 理想主義者は、突っ走るなぁ。 その目的のためには、地球の愚民どもの命はどうなったっていいのだ。 「それは、エゴだよ!」 屈折して育ったけど、アムロ君は常識人で良かったなぁ。 しかし、シャアにその才能を認められたがために、不幸になっていゆくのだ。 「情けないモビルスーツと戦って勝つ意味があるのか?しかし、これはナンセンスだ」 とか言って、ネオジオンの機密情報、サイコフレームの技術をアムロ側に教えちゃうわけだが・・・どういうんだろ。 これはスポーツじゃないんだよ。戦争なんだよ!シャア総帥!! みんなの命を預かってるんだよ? わかってんの?
というわけで、昔、かっこいいなぁ。と思った男が、数年経ったら、とんでもない、馬鹿男になっていたという・・・なんだか寂しいお話。
15年ぶりに見ると 15年前に観た印象は、「いったい何だったんだ?」という感じでほとんど印象に残っていませんでした。ここ最近、ゲームやプラモデルでνガンダムやサザビーを目にすることが増え、こんなMS出てたっけ?ということで改めて観てみました。観てみると、これがまた、15年前とは全く違い、シャアとアムロの最終対決、ブライトの健在ぶり、クェスとハサウェイの不快感、今になって、ファーストからの完結の意味を知ることが出来たような気がしました。自分の中にもシャアとアムロの二人が存在し、葛藤しています。また、多くの人が現代について同じように考えているはず。ファースト、Z、逆シャアで素晴らしい作品になっていることを改めて感じ入りました。劇場版7本を永久保存にしてもいいと思います。
|
|