出だしから、びっくり パッケージから意表をつきました。 イエモンらしいエロチックな下半身の持ち主は一体なんだろうと 期待してめくったら・・・・「うわぁ(予想外)」というモノが。 やっぱり彼らは、いい意味で期待を裏切るバンドだと 再認識させられました。(解散までは裏切りすぎ・・・)個人的にはCLIPS2の方が完成度が高いようも思えましたが、 「BRILLIANT WORLD」「プライマル。」は、それを 補うに十分な楽曲でした。PV自体も娯楽性より、彼ら自身の 存在をアピールするもので、一番に楽しさを表現してました。 音楽って、”音を楽しむ”って書くんだよな・・・ 本当にそういう印象で、最後のPVをこれで締めくくるのならと、 満足できるものでした。 プライマル。ばかり絶賛しましたが、BRILLIANT WORLDも スケールの大きさがとても魅力的です。
出会えてよかった メルヘンでサイケ、正統で異端、真面目で不道徳なイエモン世界の両極が、バランスよく切り貼りされたクリップ集だと思います。 どんなに時代が変わってもこの“本物だけが持つカッコよさ”は絶対に古くならないでしょう。 イエモンに出会えてよかったなぁ、と心底思える一枚でした。
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