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bird
売上順位:38819
評価:評価:5.0
発売元:ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ
発売日:2000-11-22
¥ 3,059─→¥ 2,938
通常24時間以内に発送
関連ジャンル
ロック
J-POP
ジャンル別
音楽
女性ソロ
Tracks
1 マインドトラベル
2 マーメイド3000
3 daydream
4 オアシス(アルバム・ヴァージョン)
5 4 PM
6 これが私の優しさです
7 CLAY
8 二人の夜明け
9 GAME(アルバム・ヴァージョン)
10 late summer breeze
11 9月の想い
12 桜

???大沢伸一プロデュースによる最高のトラック・メイクもさることながら、バード本人のソウルフルでタップリと深みのある声のすばらしさ、つづられた歌詞の数々のリアリティが見事にフォーカスされたセカンド・アルバム。
???おなじみの<4><9>などといったシングル曲に加え、谷川俊太郎の詩をフィーチャーしたといわれる<6>は、より大きく、より深く広がった彼女の彷徨する魂の世界が体感できる。天性のダンサブルなヴォーカルに、心から酔える1枚。(柊 ゆう)


評価:5マイ・フェイバリット of bird
1999 年にリリースされた bird の 2nd.アルバム。
超レベルの高いデビューアルバムとなった前作から、質を落とすどころか更に充実の一途をたどる
名作。個人的には bird のベスト。

出だしの <1>「マインドトラベル」 から bird ワールドに没頭でき、極めて高いテンションで最後まで
聴き通すことができる。大沢伸一と bird のコンビは完全に歯車がガッチリ噛み合っている感じで、
一曲たりとも無駄のないラインナップとなっています。
中でもシングル曲でもある <9>「GAME」 が最高にカッコイイ!(シングル版とミックスが違うので
聞き比べも楽しいです)
また <5>「4 PM」 なども派手さはなく目立たないですが、「bird = 押しの強いヴォーカル」 だけで
はないことを認識できるムーディな一曲。

最後にプチ情報として <6>「これが私の優しさです」 で TWIGY とラップ競演していますが、これ
が縁で後の TWIGY の「ナニナニ」という作品(「The Legendary Mr.Clifton」に収録)に
ラップで お呼ばれ されています。こちらの bird のユーモラスなラップも必聴です!
↑ TWIGY がこの時の彼女の仕事っぷりに対し「bird はプロフェッショナルだ!」 と語ったとか・・・。
五ッ星評価:★★★★☆



評価:5傑作なのに・・・
モンドグロッソの「Life」で初めて彼女のファンになり、このアルバムを買いました。よくまあ、こんなに動くメロデイーに歌詞を乗せられるものだ、と感心しきり。最初は歌詞が多すぎるように思えましたが、慣れてくると声も楽器のようで、演奏と一体に聞こえる、不思議なアルバム。
名曲揃いの傑作ですが、こういうの日本ではあまり認められないですよね。
でも、ここに入っている曲のハイテンションを維持するのはすごいストレスだったと思います。次のスタジオ盤は、一気にリラックスしましたから。
もう、彼女はここに戻ることはないと思うと、寂しい気がします。


評価:5マインドトラベルしてしまいます
Birdの声はさらっとしているのに優しく深い。適度な低音が心地よい。そして、この人、何より歌がうまいです。(これ、歌手として本来基本的なことだけど、そうでない歌手も結構多くないですか?)大沢伸一の完成度の高い曲との相性もぴったり。「歌」を聴いている、というより、彼女の声もあわせて「音楽」を聴いているという感じ。特に、このアルバムでは他にはないテンションで一つの世界が出来上がっている。それは出だしのリズムを聴いただけで明らか。いつどこで聴いても、どこか遠くに連れて行ってくれる、まさにマインドトラベルさせてくれる。だから時々発作的に聴きたくなります。かっこいいです。ジェケットの彼女のように、気持ちよく歌っている姿が目に浮かびます。


評価:5もっと売れてもよかった思う。。超名盤
今から聞き返しても、色褪せる事の無いbirdの最高傑作だと思います。
発売当時はこんなに格好いいのに
なぜ、もっとメディアに取り上げられないのか...
なぜ、もっと売れないのか...、かなり不思議に思いました。
その後のbirdの音楽性の紆余曲折は、このアルバムの商業的成功が
思う様に振るわなかったからでは?と思ったりもしています。

ともかくゴージャスでソウルフルなアルバム。


評価:4彼女らしさ
独特の雰囲気をもっているBIRDさんは、その雰囲気を音楽でも表現している。ってとても感じさせてくれる1枚です。
このアルバムは不思議な世界へ彼女の世界へ連れて行ってくれる1枚だと思います。BIRDさんの好きなところは、とても一言では言いあらわすことのできない気持ちを、言葉をうまく組み合わせて違った形で表現してくれるところです。

複雑な思いを言葉とメロディーで表現してくれている素敵なアルバムです。