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コンピとしても楽しめます 「チャーリーズ・エンジェル(CHARLIE'S ANGELS)」は遊び心満載の楽しい娯楽映画でしたが、このサントラはまさしくそうした映画に似合いの選曲になってます。エアロスミス、ファットボーイ・スリムの新曲やデスチャの新曲2曲を含み話題になりました。R&B、ディスコ、ラウンジ、ヒップホップなどジャンルはやや幅がありますが、賑やかな、コンピレーションとしても十分楽しめる選曲のアルバムと思います。個人的には、実際あまり馴染みのないタイプの音楽が多かったですがそこそこ楽しめました。 ところで、この映画は1966年ロンドン生まれのイギリスの映画音楽で活動を開始したエド・シェアマーが音楽監督をしています。Michael Kamenにも師事したことがあるそうです。このサントラにはスコアを提供していませんが、E.Clapton, Page & Plant, M.Faithfull, Pink Floydなどの作品にもキーボードやアレンジで参加するなどロックを愛する人のようですから、選曲にも関与したのかもしれません。
キュートでセクシーなサントラ。 聴いていて映画内容を思い出し、ふふっと笑ってしまった(アタシだけ)曲はデスチャからエアロスミスと豪華。 豪華だけでなく、曲はエンジェル達が迷った事や、 見ている私達が抱いた思いなどが歌われているものが多く、 そこも好感を持った。 サントラとしてでなく、ただのアルバムとして聴いても楽しめるので、興味を持った人はゼヒ!
クール、ハード、スマート! このサントラは超聴く価値有り。このアルバムにしか、入ってないトラックもあるし、何よりDestiny's Childから始まって「女性って、なめると怖いわ!」ってな感じの曲から「日本人になろっかな?」みたいなトラックも入っていて非常に聴きやすい。映画を見た後にじっくり聴くと、そのシーンが思い出されて尚更いい感じ。エアロスミスの曲も、劇中で聴いて最高!サントラで聴いて最高!です。これで、主役3人(ドリュー、ルーシー、キャメロン)が一緒に歌っている曲が入ったら完全に5つ星。“2”を作る時はそうして欲しいな。
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