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1991-1995“白盤” |

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BLANKEY JET CITY 売上順位:30951 評価:
発売元:EMIミュージック・ジャパンEMIミュージック・ジャパンEMIミュージック・ジャパン
発売日:2000-10-25
¥ 3,059─→¥ 2,680
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関連ジャンル ロック J-POP ジャンル別 音楽 パンク・オルタナティヴ
| Tracks 1 PUNKY BAD HIP 2 冬のセーター 3 D.I.J.のピストル 4 Sweet Milk Shake 5 ライラック 6 クリスマスと黒いブーツ 7 ディズニーランドへ 8 いちご水 9 ハイヒール 10 RAIN DOG 11 3104丁目のDANCE HALLに足を向けろ 12 くちづけ 13 Romance 14 綺麗な首飾り 15 幸せの鐘が鳴り響き 僕はただ悲しいふりをする 16 Purple Jelly 17 フレッシュ
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くちずけ 僕がBLANKEY JET CITYのことを知ったのはシングル「くちずけ」のPVをテレビで見たのが最初でした。 他の邦楽の曲とはまったく違う一線を博す曲にすごく衝撃を受けたのを覚えています。 そして僕がよく聞いていたラジオ番組のDJの方がBLANKEY JET CITYの大ファンでよく番組内でBLANKEY JET CITYの曲をかけていました。 でもその頃の僕はいわゆる売れ線の曲が好きだったので、 BLANKEY JET CITYのことはあまり気に留めていませんでした。 それからいろんな音楽を聴き、僕の音楽的思考が変わり もっと音楽性の高い曲を聞くようになり、その時ぐらいから BLANKEY JET CITYの曲をよく聴くようになりました。おそらく1998年ぐらいのことだと思います。 もうそれからはBLANKEY JET CITY一色でした。 ぼくにとって、そして日本音楽界にとって、とても重要な曲「赤いタンバリン」が発売されたのですが、 これほどの名曲がオリコン初登場 第11位ということに僕は愕然としました。(もっと大ヒットしなければいけない曲だと僕は思います。) 僕はこのことがきっかけで日本の音楽界に愛想を尽かし、洋楽ばかり聴くようになってしまいました。 日本ではBLANKEY JET CITYのようなバンドはある一部の音楽ファンには絶大な人気を博しても、 その人気が国民レベルの人気にならないということが、僕にはどうしても納得いかないのです。 このことは日本の音楽界がいかに未熟かということを証明していると思います。 残念ながらもうBLANKEY JET CITYはいません。 これから日本のロックはどうなっていくのでしょうか?心配でなりません。
いちご水 LAST DANCE公演前 ブランキーの公式掲示坂に「いちご水が聞きたい」という書き込みが多かったそうです。かなりのレア曲で、この曲じたい知らない人も多く、私も勿論知りませんでした。いくらファンからの書き込みが多いからといって、あの音楽に真面目な3人が、じゃあ演ろう、とてもイメージできませんよね。 LAST DANCE2日目、「ディズニーランドへ」の後,達也さんがドラムの調子が悪いのか、かなりイライラしていて、しばらく沈黙状態が続き、突然ベンジーの優しいギターの音が...。そう、「いちご水」です。あの3人ファンのこと大切にしてるんですね、会場中が薄いピンク色に染まり、3人ともまるで少年のような表情で演奏していました。 後に発売されたこの白版にも収録せれ、「15才」、「水色」と肩を並べるくらい人気のある曲になりました。私は、白版はこの曲のために買ったようなものですが、それだけの価値がある曲だと思っています。 彼女と別れたとき、好きな人に告白して振られた時、よくこの「いちご水」を聞いていました。「消えてくれないか、今すぐ、僕の目の前から今すぐ、死ぬほどおまえを愛しているから」まさに、このフレーズと同じ気持ちでした。
この感じ イカレてるかと思えば優しい曲もある。 飛び跳ねたり、狂ってみたり、笑ってみたりと様々な姿を見せてくれる。 聴いていて体が動かずにはいられない作品。
知らなかったの 知らなかった。こんなに良いバンドとは思っていませんでした。 この3ピースきっと10年間の活動で完全燃焼したんでしょう ね。ホントニ。
このボーカルの個性が功罪いずれに属するのかは聴き手の好み によるところでしょうが、基本的にバンドのサウンドは正しいロ ックだと思われる。
ライダー系のサウンドがイメージかな。そして、少なくともメ ディア受けよりも、ライブが楽しいバンドなんだと思う。こうや ってベスト盤ではありますが、ライブ感が漂っています。
ROCK日本代表 初心者にお勧め、だって最高だから。ファンなら必須、だって「いちご水」が入ってるから。ブランキーの音楽を聴くと体が音をたてて震える時がよくあります。しかもいろいろな曲で。「この曲あまり好きじゃないのに何で?」と思う。この現象が起きた後はその曲が好きになる。なぜか?それは彼達が一切手抜きをしなかった、あのベンジーを理解し共鳴し続けたからだと勝手に思ってます。だからこそ全ての曲に魂がこもっていて、それが今でも燃えている。そして俺を熱くさせてくれる。「日本を代表するバンド」の肩書きは嘘じゃない!断言する、このバンドを越す奴等もう出ない!胸のもやもやをどこにぶつけていいかわからない人、最近の音楽が大嫌いな奴、死にたいと思ってる人、とにかく一度聴いてみようよ。彼等が優しく時に激しく包みこんでくれるぜ。
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