もうアルバムは聴かなくなったけど このDVDはよく見る。大好き。ロメオで少し気持ちが離れ、横浜アリーナのチケットは取れなかった。過ぎたものを見ても仕方ないと思って、LAST DANCEはCDもDVDも買わなかった。しかし、いつまでも気になる。結局2005年に購入。いちご水は絶対聴いて欲しい。ウソのように綺麗。歌もメロディーも映像も。自分達は汚れている事を知っていても、真っ直ぐな眼差し。どの曲でも3人の表情から目が離せない。自分はたっちゃんの表情で泣きそうになる。全員シンプルな出で立ちで、ベンジーの声は初期の頃のような攻撃性とザラつきは薄れているけど、だからこそいつまでも聴ける、時代を感じさせないものになっていると思う。新しい人もだけど、昔ブランキーが好きだった人にも是非見て欲しい。自分の大切な何かを見つめるために。
これはセミファイナルだよ 真のラストであるフジロックのライブをDVDで発売してほしい! 今作もいいんだけど、あのライブは後生にのこしてほしいんだょ! 見たことない人はあまりの凄まじさに腰ぬかすよ! ツェッペリンみたいに時間が過ぎてからでもいっぱいライブ音源をだして欲しいな〜
色褪せない世界 どんな時代、どんな世代 どんな場所でもきっとかっこいいと思わせる彼らの解散ライブ。とにかくいろんな人達に彼らの音楽を聴いて欲しいし見て欲しいです。純粋で不良な彼らの心から訴えてくるこのDVDを何回見たか(ビデオも持ってるけど見すぎてダメになった...)。とてもいい映画やいい本なども数多くあるけど、ブランキージェットシティファンの僕としてはこんな為になる「音楽」は無いです!「D・I・Jのピストル」何百回聴いても鳥肌がたつぐらいかっこいい「悪いひとたち」は素晴らしいしもうきりがないです。 ほんと未だにだけどブランキーが居ないのは寂しいっす!こんなに盛り上げてくれるバンドいません!世界で1番好きなバンド!
個人的には、「ガソリンの揺れ方」が好き。 「LAST DANCE」このDVDを最初に見たのはいつか、もうおぼえていないけど、なにしろ全部で24曲の長丁場、いつ見ても新しい発見がある。ブランキーとMEGADETHとNIRVANAは、それぞれ全体に流れる雰囲気が何か似ているように思う。歌詞からも音からも、切れば血の出るような完璧な響きといらだち、「たくましさ」からは程遠いデリケートさ。ドラム/ベース含め、演奏全体の緊張感がたまらない。一枚のカベというより、バラバラのパーツで組みあがった鉄格子のような、固さと間隔の空き具合。 音の一音一音、歌詞のフレーズのそこここに圧倒的なセンスが詰められて、その間を隙間風が吹いている。
カッコいいくせに胸が壊れそうになる 解散ライブの音源が発表されたとき、僕はライブCDは買ったけどDVDは買いませんでした。なんとなく気持ちの整理がついてなかったので、映像は観れなかったというか。 ロッソが再始動し、ユダは絶好調で、ロザリオスが頑張っている2004年になってやっと観ることができました。とにかく・・・カッコいい!ユダもロッソもロザリオスもカッコいいけどブランキーはとにかく抜群にかっこいい!! 前の3バンドももちろん大好きですよ、でもこの3人が揃った時のなんとも言えない雰囲気が何年経っても好きです。 演奏がどうのこうのじゃなく(もちろんカッコいいけど)、この3人じゃなきゃ出せない音とムードが最高にクールです。 んで、演奏曲目は新旧ベストという感じですが、お勧めはいちご水かな〜。 解散後に発表されたベスト版に収録されるまでシングルB面だったから、 これが演奏され始めた時、 ファンも最初「え!?」って感じの反応だった(笑) でも優しくて綺麗な曲です。 パンキーからのメドレーも貫禄たっぷりの演奏 お勧めだがや!!
|