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通して聴くのは、ちょっとつらい 「シティ・オブ・エンジェル」(1998)は 「キャスパー」(1995)とか、イマイチな作品を撮るブラッド・シルバーリング監督の代表作です。映画は観てませんが、サントラはアラニス・モリセット、グー・グー・ドールズ、P.ガブリエルらの新曲が収められるなど豪華な内容で当時は結構話題になりました。(アラニスの曲は後にデモがセカンドに入ったりライブ・アルバムに入ったりしてますが、このヴァージョンはここだけみたいです。) アラニスは1998年のゴールデン・グローブ;歌曲賞にグー・グー・ドールズは1999年のMTVムービー・アワード;歌曲賞にノミネートされました(いずれも受賞していません)。 サントラをボーっと聴くと、上述のようなポップスがあるかと思えば、一方でジミヘンやクラプトン、J.L.フッカーなどブルース〜ロックが節操なく割り込み、最後はガブリエル・ヤードのオリジナル・スコアばっかり続く、と大変聴きにくくなってます。ので、好きな曲がある人だけ買えば?って感じで、サントラとしてはあまりお勧めできません。 貴重なアラニスのトラックと、聴かず嫌いしていたサラ・マクラクランの"Angel"が良かったのに対して、星オマケ。
映画にひかれて買いました 映画ではどうしてもメインで使われていた曲しか分からなかったけれど、サントラどんな曲でも入ってる! 映画が好きだった分、車の中で、そして電車の中でこのサントラを聴くと状況が浮かんできて私はCity Of Angelの中へ逆戻り。このCDを購入後、サラ・マクラクランのCDも別購入しました。ジミ・ヘンドリックスの曲も入っていて「あ、あ、この人、この曲か」って思いました。
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