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???他人の曲を解釈することにかけて、ロバータ・フラックに並ぶ者はいない。「Will You Still Love Me Tomorrow?」「Feel Like Makin' Love」などの他愛ない歌にさえ、稀有な温かみと官能性を与えてしまうのだから。だからその才能に見合った楽曲――その代表が「Killing Me Softly With His Song(やさしく歌って)」だが――が与えられたときには、彼女は際立って輝いた。彼女の歌ったユワン・マッコールの「The First Time Ever I Saw Your Face(愛は面影の中に)」(紛れもなくこのアルバムのハイライトだ)は、ポップスのもっとも忘れがたく重要な作品であり、真に卓越した大傑作である。しかし時は移ろい、フラックのアーティストとしての衰運は、何にも増してコラボレーターの選択に明らかだ。それは1970年代の才能豊かなダニー・ハザウェイ(このアルバムの「Where Is The Love」「Back Together Again」でデュエットもしている)との作品から、1980年を通じてお粗末なピーボ・ブライソン(「Tonight, I Celebrate My Love(愛のセレブレーション)」)、「Uh-Uh Ooh-Ooh Look Out (Here It Comes)」を義務的にハウスミックスした、最近のまぬけで悲惨なユーロディスコにまで見られる。しかしそんな風に素材が欠乏する今でさえ、あの声は氷河だって溶かしてしまうだろう。(Andrew McGuire, Amazon.co.uk)
癒しの原点 英語が解らなくても 心地良いメロは 何年たっても変わらない ハスキーボイスは 実にたまらない やさしく歌ってはネスカフェのCMソング とにかく素晴らしい名曲ばかりです
R.フラックの魅力満載 日本では「Killing Me Softly With His Song」で御馴染みのR.フラックのベスト・アルバム。大人の女性シンガーの魅力がタップリと味わえる。
「Killing Me Softly With His Song」はある場所で、才能ある無名の青年の歌を聴いた時のロバータ自身の驚きと感激をそのまま歌にしたものだが、メロディの美しさとそれを活かすアレンジで心に残る名曲。他人の曲も積極的に採り上げている。「Will You Love Me Tomorrow?」はC.キングの曲で多くのアーティストに採り上げれているが、ロバータのものは大人の女性の情感が込められた素晴らしい出来。「The First Time Ever I Saw Your Face」は定評ある名曲だが、残念ながら私の好みではない。私にとってのハイライトは「Only Heaven Can Wait」。男と女の別れをゴスペラ風サウンドに乗せて歌ったもので、歌詞を無視すると賛美歌のように聴こえる印象的な曲。
この他もヒット曲、代表曲のオンパレードで、ロバータの魅力が堪能できる傑作アルバム。
ヒット曲だらけ! とにかく満載の一枚。筆者のお気に入りは、「愛は想い出の中に」「やさしく歌って」の他にFeel like makin' love, Making love, Oasis, ダニー&ピーボと歌ったThe closer I get to you(ルーサー・ヴァンドロス&ビヨンセもカバー), Only Heaven Can Wait (For Love), Back Together Again(グルーヴィー!)等々。本当に温かみのある声としっとりした質感で、聴いているものを癒す歌だ。はっきり言ってヴィジュアル的にイケてはいないが、それを凌駕して余りある歌唱力と音楽性であることは間違いない。
聞かせてくれます。 タイトルどおり、全曲に高い歌唱力が詰まっています。 特に4番の「やさしく歌って」が聞きたくて買ったのが本音 ですが、R&Bだけでなく他のジャンルにおいてもいい曲が あります。お得だと思います。
聞かせてくれます。 タイトルどおり、全曲に高い歌唱力が詰まっています。 特に4番の「やさしく歌って」が聞きたくて買ったのが本音 ですが、R&Bだけでなく他のジャンルにおいてもいい曲が あります。 「やさしく歌って」のシングルよりはこちらのほうが お得だと思います。
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