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ウエストワールド [DVD]

ユル・ブリンナー リチャード・ベンジャミン ジェイムズ・ブローリン ノーマン・バートルド アラン・オッペンハイマー
売上順位:34267
評価:評価:4.5
発売元:ワーナー・ホーム・ビデオワーナー・ホーム・ビデオワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2000-04-21
¥ 2,100


関連ジャンル
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総合
アクション

???人間や動物にそっくりのロボットを用い、古代ローマ、中世ヨーロッパ、そしてアメリカ開拓西部の3つで成り立つ、世界最大のテーマパーク、デロスを訪れたピーター(リチャード・ベンジャミン)とジョン(ジェームズ・ブロリン)。しかし、やがてランドのコンピュータが故障し、ロボットたちが反乱を起こし始めていく…。
???人気SF作家マイケル・クライトンがオリジナル脚本を記し、初監督を務めたSFサスペンス映画。クライトンとしては『ジュラシック・パーク』とも通じるモチーフであり、いわば彼の映画的才覚の原点ともいえる作品である。ユル・ブリンナーが『荒野の七人』の主人公に倣った黒づくめのガンマン・ロボット役で出演しており、そのセルフ・パロディ効果もさながら不気味な雰囲気を見事に醸し出している。(的田也寸志)


評価:4Yul never be the same
Theme parks get more sophisticated. Now instead of faking it with actors, the people at Delos have come up with the ultimate getaway; they have created several theme parks of which one is called “Westworld” and use robots instead. They can take real bullets and be repaired. As a side interest they also have other realistic body parts.

To this theme park comes Peter Martin (Richard Benjamin) for a little R&R. At first he is a little shy then he actually gets into things. Everyone is having a great time.

Unknown to the guests Delos is experiencing an anomaly with its system. It seems that in spite off all the fail safes a guest gets shot. Then everything snowballs out of control. The most out of controlest is a robot gun slinger that looks an awful lot like Yul Brynner.

You feel that you are there. So what can you do?


評価:4人生で最初に見た映画
当時SFファンだった私が、人生で最初に映画館に見に行った映画がこれです。それまで映画館に行く必要性を感じなかったのですが、この映画だけにはなぜか惹かれるものがあり、見に行ったのを覚えています。

今ではかなり陳腐な設定ですが、当時はかなりの衝撃があったと思います。精巧なロボットが生身の人間にとって代わるのではという予感をさせるものでした。頭脳は無理にしても体の方は何とかなりそうなのでよけいにそう思います。ただ、現在のロボット市場を見ていれば、人間と区別がつかないロボットが登場するアイザックアシモフ(正しくはアジモフと発音するそうですが)のロボットワールドができるまでにはかなりの時間がかかりそうです。


評価:5人間の欲望を満足させる為に開発されたロボット達!
人間の姿をしたロボットが人間を襲う、という設定は割合見受けられると思います。いかにリアルに描くかが作品の生命線ななると思います。

ユル・ブリンナーが荒野の七人以来のガンマンで出演します。ロボットのガンマンとして・・・・。
監督が、マイケル・クライトンだったのですね。

ジュラシック・パークならぬウエストワールドという人間の様々な欲望を満たすことができるテーマパークには、人間ソックリのロボット達が人間の代わりを務めます。
しかし、何事も最初に設計した通りにはいきません。
人間に危害を加えないはずのロボットが、いつしかターミネーターのように人を襲い始めたら・・・。

この映画は、公開された時には随分と話題になりました。
とても面白いです。


評価:5未来型テーマパークで起こるロボットの反乱
 未来型テーマパークには、古代ローマ、中世ヨーロッパ、アメリカの西部時代の3つがあり、大枚はたいてやってきた観光客が自分がその時代のヒーローやヒロイン気分を味わえる。滞在型で、宿泊施設や食事ももそのテーマパーク内のセットの中にある。観光客以外は精巧にできたロボットで、事前に客の好みを聞いて、それを満足させるようにロボットに中央管制局から指示するようになっている。ところが、故障したり指示通りに動かないロボットが増えていき、ついに、ロボットたちの反乱が始まる。
 かなり時代を感じさせる部分もありますが、夢のようなテーマパークですね。こんなところがあれば、絶対行ってみたいです。


評価:4人間型アイボは恐ろしい
もしアイボが人間型だったら、自分以外の町の人間がすべてアイボだったら。
そして彼らが狂ったら。そんな恐ろしい映画がウェストワールドだ。映画を観ると、ターミネーターの原点がユルブリンナーにあると思える。主人公の顔を忘れても、ユルの顔を忘れない。異色SF映画の傑作だ。