???60年代後半にデビュー、メンバー交替を経ながらハード・ロック界のトップ・グループとして今日でも活動を続けるディープ・パープルの1972年1月3日、デンマークでのライヴを収めた映像作品。 ???初来日公演の約半年前、まさに絶頂期といえる時期のステージで、選曲も「ハイウェイ・スター」「ブラック・ ナイト」「スペース・トラッキン」など、ベストに近いもの。メンバー編成も“黄金の第二期”と呼ばれるラインアップで、リッチー・ブラックモアのギター、イアン・ギランのヴォーカルは火を噴きそうなパフォーマンス。モノクロ・モノラル作品だというハンディをまったく感じさせない白熱のライヴだ。『1974カリフォルニア・ジャム』『ライヴ・紫の閃光』など好ライヴ映像作品の多いパープルだが、一番オススメできるのが本作だろう。(山崎智之)
最高のDVDです! このDVDはDEEP PURPLE史上最高の作品です。最盛期のDEEP PURPLEのライブをみることができます。まだ見ていない人は何が何でも絶対見ましょう。
何回見ても飽きませんね! 先に難点を言ってしまえば、LIVE IN JAPANの方が音が良い事と、映像がモノクロでいまいちな所ですね〜。良い部分は、ペイスとロードがソロで超一流の技術を見せてくれる所です。まあぶっちゃけて言うと、細かい事さえ気にしなければとっても楽しめます!間違いなく買って損はないですね。(SMOKE ON THE WATERがないのだけはどうしようもないけど…)
たまりまへんな!! よくパープルは、ツェッペリンと比較されるけど本質は違う。ツェッペリンはある意味ハードロックバンドではない。 名曲チャイルド・イン・タイム。イアン・ギランの力量を再認識させられる。デビット・カヴァーデールも歌っているがその差は歴然。リトル・リチャードをカバーしたルシール、アルバム未収録のブラック・ナイトもレアでよい。第二期パープルは、リッチ・ブラックモアがかなり全面に出ているが、それを支えるのはイアン・ペイスのドラミング。これは「ライブインジャパン」にもいえると思うが、このDVDもその感が強い。 これからロック小僧を目指す諸君には是非見てほしい。ブリティッシュHRの王者ディープ・パープルを知るうえでの最高の一枚といえる。
すばらしい カメラアングルなどについてはこの当時未発表曲だったということを考えればがまんできる。 ライウ゛のできとしてはこのライウ゛からBBCコンサート、live in Japanへとつながって行くということが実感できる内容だ。さすが第2期でカウ゛ァーデルとギランの力の差は歴然としている。 名作マシンヘッドのアルバムと比べるのも面白い。またこの手の商品にありがちなへんなインタビューがないのもよい。
カメラアングル最悪 1972年第二期パープルのライヴだから、当然期待してしまうだろう。しかし、カメラマンが曲やステージ構成をまったく把握しておらず、多くのファンが見たがるであろうリッチ−・ブラックモアがほとんど写されない。ライブ後半、終了が近くなってやっと写される始末である。唯一の見所は、イアン・ペイスが「ファイアー・ボール」を演奏するために、ワンバスからツーバスに変更するところくらいであろう。 とにかく、リッチ−目当てで買うと後悔すると思う。 画像は、モノクロ。
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