サザンオールスターズの2ndシングル 衝撃のデビュー曲「勝手にシンドバット」の次にリリースされた曲です。ノリもいいし、かなりの名曲だと思うのですが、この曲は桑田さんが河口湖のロッジに連れて行かれて、二日間カンヅメになって書いた曲だそうで、桑田さんの中では「史上最低の曲」なのだそうです。結構好きなのになぁ・・・
名バンドのPUNK時代 このシングルはサザンのセカンドシングルです。 曲の感じは「勝手にシンドバッド」に近いです。(かなりパワフルな曲。) 何というか、闘牛のBGMみたいな感じの曲。 スパニッシュ系って言うのかな?こういう曲。 とにかくサザンの初期中の初期の作品なのでハチャメチャ(死語)な曲です!! そういえばこの曲ってドラマ「ふぞろいの林檎たち」のメインテーマでもありましたね。 やっぱり初期は迫力があってイイなぁ!! カップリングの「茅ヶ崎に背を向けて」も ◎ だね。 サザンの旅立ちの曲だね。 この曲を聴いてると、いつも世話になってる人たちに 「ありがとう」って言いたくなる。 とても斬新なこのパワー溢れるシングルはPUNK時代のサザンの音楽界への挑戦状と言っても間違い無いだろう。 このシングルを聴いてから「白い恋人達」とか「TSUNAMI」みたいな綺麗な曲聞くと、 なんかすごく不気味な感じがする。 本当に同じ人が歌ってんの?・・・って 「勝手にシンドバッド」が好きな人なら絶対に気に入ると思うよ。
なつかしい2ndシングルです デビュー曲「勝手にシンドバッド」が大ヒットし、桑田圭佑が精神不安定になり、病院に入院することになり、この2ndシングルは、ベストテンで病院から中継したことが思い出されます。天才桑田にもそういう時代があったんですねえ。そういう精神状態の元で作られたせいか、若々しさが感じられる曲ですが、水準はサザンからすると低いといわざるを得ないです。 この次の「いとしのエリー」が大ヒットし、文字通り、王道を歩むことになります。サザンの過渡期の雰囲気が聞ける思い出深い曲です。
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