|
|
|
クムイウタ |

 |
Cocco 売上順位:10933 評価:
発売元:ビクターエンタテインメントビクターエンタテインメントビクターエンタテインメント
発売日:1998-05-13
¥ 3,045─→¥ 2,667
通常24時間以内に発送
関連ジャンル 女性ソロ ポップス J-POP ジャンル別 音楽
| Tracks 1 小さな雨の日のクワァームイ 2 濡れた揺籃 3 強く儚い者たち 4 あなたへの月 5 Rose letter 6 My Dear Pig 7 うたかた。 8 裸体 9 夢路 10 SATIE 11 Raining 12 ウナイ
|
最高傑作 Coccoのアルバムで満点つけられるのはこれだけ。強く儚い者たちはやっぱ名曲です。腰を振ってるってのはセックスのことかと思ってたけど踊りのことらしいですね。まあどっちにもとれるように書いたんだろうけど。 あなたへの月はアレンジがかなり秀逸です。イントロのジャーーーーンという響きがたまりません。うたかた。のストリングスはビートルズみたいで、かなり秀逸。 Rainingはこれに影響されてリスカしちゃった女が多いそうで、なんとも…名曲なんだけど。 ウナイ はメロディは平凡だけどアレンジが秀逸です。童謡みたいでほっとします。捨て曲は無いし、アルバムの流れもいいし、これが最高傑作でしょ。
充実ぶりが伝わってくる傑作 98年に発表された2作目。ドラムンベース調の曲や、ピアノとリコーダーによる童謡風の曲、ストリングスをバックにした曲などヴァラエティーに富んだ内容で、とても充実した作品であることが一聴しただけで伝わってきます。ハードなギターを前面に打ち出すのではなく、ヴォーカルの魅力を際立たせる音数控えめのシンプルなアレンジが秀逸で何度でも聴きたくなります。それにしても今さらながらなのですが、3曲目の「強く儚い者たち」はとんでもない名曲ですね。
こいつはお買い得 沖縄島出身のロックシンガーの1990年代末の作品。同時期にレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンなどが流行っていたのでサウンド・プロダクションには似たような部分もある(2曲目とか)。正直、「歌手」としては下手な部類に入るが(今に至るまで彼女のライブ音源を見る度に声量無いなあと思う)、歌詞もメロディも自作という楽曲群が非常に優れている。マーケットプレイスで300円前後の値付けで投げ売りされているわけで、これはお買い得だと思います。あ、でも英語歌詞はさすがに変なとこあります。
それでも愛さないと 生きていけない 初めて彼女の歌に触れたのは、Single 『強く儚い者たち』。 その衝撃的な内容に惹かれて、手にしてしまった一枚。
壊れてしまったような、この詩の世界を ひとことで表すと 「愛憎」。 愛することは、自分の命を預けること。 そこまで割り切った まっすぐな彼女の恋愛感が、そのまま表現されている。
たぶん、これが世間に受け入れられる限界点だろう。
Album Takeの曲は、Single『強く儚い者たち』 『Raining』が霞んでみえる。 『濡れた揺籠』 『My Dear Pig』 『裸体』 『SATIE』……はっきり言って怖い。 だが、その中でも一番怖い唄は、『Rose letter』だろう。 火サスも真っ青なシチュエーション。 そして、こんな時でも冷静でいられる心。 トラウマになる人がいるかもしれない ある意味問題作だと思う。
かなり ロックテイストの強い作品。 吐き捨てるように叫ばれる、身を削るような魂の悲鳴。 その声は、あなたの感受性を一気に思春期までリセットしてくれる。 悩みがあるからこそ人は強くなれる、それを痛烈に物語る名盤である。
2番目に聴いたアルバム こっこのラプンツェルを最初に聴いて、このアルバムを聴きました。 個人的に、激しい曲が好きなので、ラプンツェルのがよかった気もしますが、こっちのアルバムは、なんていうのか、Rainingみたく? 晴れすぎた青空で、ただ立ちすくむことしかできなかった、そんな美しさを思わせる気がしたりします。こっちの方が、童話っぽってか、子供のころを思わせる感じがするな。 他の人みたくモロハマリはできないけど、結構好きですね。
|
|