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国境線上の蟻〜THE BEST |

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BLANKEY JET CITY 売上順位:54297 評価:
発売元:EMIミュージック・ジャパンEMIミュージック・ジャパンEMIミュージック・ジャパン
発売日:1998-01-21
¥ 3,059─→¥ 2,938
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関連ジャンル ロック J-POP ジャンル別 音楽 パンク・オルタナティヴ
| Tracks 1 水色 2 パンキー・バッド・ヒップ 3 アイス・キャンディ 4 絶望という名の地下鉄 5 クリスマスと黒いブーツ 6 Bang! 7 嘆きの白 8 スノウ・バッジ 9 ダイナマイト・プッシー・キャッツ 10 スカンク 11 悪いひとたち 12 風になるまで 13 15才 14 ガソリンの揺れかた 15 ジョン・レノン
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こんなん聴いたこと無い 彼らを見て、その姿に惚れた、色々曲聴いて、TMGEを聴いたときもそうだが、 今まで聴いてきた、音楽という概念をぶち壊された、特に悪い人たちこの歌、詩の 内容がかなり残酷である。それなのにこの歌に惹かれるのは、この歌がとても純粋で あるから惹かれるのだと思う。ここまで純粋な歌達は聴いたことがない、世に蔓延る偽物が 愛や恋や希望など最もらしい言葉と音で作る上っぺらだけのくそ音楽が溢れる現代に、こんなにも格好良く純粋な音楽に出会えた俺は幸せ者であると思わせてくれるアルバムである。このアルバムには純粋な歌が多いと思う。
z軸の音楽 多くの人は大人になると、音楽を聴かなくなっていく。 何故って、子供の頃は音楽の世界があまりに大き過ぎるから。 けれど、成長するにつれ、多くの音楽は「思い出」という調味料なしには食べられないジャンクフードだということに気付く。 そしてある人はジャンクフードに別れを告げ、またある人は飽くなき美食家になっていく。
だけど大丈夫。ブランキーの音楽はそんなxy軸とは無縁のz軸の音楽。 人間が決して忘れてはいけないような光と闇の感情が綴られている。 それは子供より純粋な3人の大人のケミストリーが生み出す永遠の世界。
お洒落 このアルバムは非常にお洒落だ。 『水色』だけでこのアルバムを買う価値はある ベンジーの声は嫌いな人は嫌い。 音楽に関しても一歩間違えば不協和音だろう 只、食わず嫌いして聞かなかったら人生の10%は損するぜ
ベタ惚れ!! 友達が言っていた。「必要以上にカッコイイ!」 変な言い回しに笑ってしまったけど、全くその通りと思った。
解散して6年経ったが、未だに聴き返してるアルバム。 サウンド面・詩の世界・生き方そのものなど、 当時高校生だった僕に憧れと苦悩(悲しみ)を抱かせた。 世界のロックの中でも、ここまでカッコ良くて美しいバンドは稀じゃないかと思う。 このアルバムに収録されている「水色」、「John Lennon」という 曲が大好きでこのレビューを書いたが、96年までの彼らの活動の記録を収めたものは 解散後に発表された「白盤」等もある。 しかしこの2曲の為だけでも買う価値はあると思う。
だ〜い好きだったら買ってください!!
水色 水色を聞いて、その後に続く曲達を聞いて、ブランキーを聞き始めました。かれこれ何年。 いまではほんと色々聞いてますが、今でも良いと言えます。 水色は大好きな曲で、心にくるものがあります。 何年か、何十年かして色あせてしまっても、それはそれで心にくるものがあると思います。 買いです。
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