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DESERT TOWN

Zi÷KILL Zi:Kill
売上順位:97863
評価:評価:5.0
発売元:EMIミュージック・ジャパンEMIミュージック・ジャパンEMIミュージック・ジャパン
発売日:1991-03-20
¥ 3,059


関連ジャンル
ロック
J-POP
ジャンル別
音楽
全般
Tracks
1 ディア・ジャンク
2 ラウンド・アンド・フェイト
3 ロンリー
4 デザート・タウン
5 ディス・タウン・ダイ
6 少年の詩
7 ナイト・コール
8 笑ってごらんよ
9 スーサイド~想い出なんて…
10 パラダイス


評価:5少年の詩
「少年の詩」は
特にいい。
2008年までの
TUSK、板谷祐の作詞の中で
一番好きです。
ZI:KILL聞くなら
外せない曲。
外せないアルバムです。


評価:5この作品のテーマは孤独だと思います。
非常に素晴らしいアルバムです全曲名曲で捨て曲がひとつも
ありません。歌詞はどこと無く暗いですがメッセージ性が
強い曲が非常に多いです。おそらくこの作品のテーマは
孤独だと思います。現に歌詞を見るとそんな感じの
曲が結構あります。例えば。

DEAR JUNK...一匹狼のチンピラの歌

LONELY...本当は一人でいたくはないけどどうやっても
いつも一人ぼっちになってしまうだからもう一人で生きて
いくしかないと言っている人の歌

DESERT TOWN...人々が皆冷たいのでまるで氷の世界もしくは
砂漠の街にいるみたいで孤独を感じるといってる歌。


少年の詩...どこにも行き場がない世の中に絶望している
少年を歌った曲。

NIGHT CALL...これはさっきまでの曲と違い、今の世の中
を嫌っている人に躁鬱のは分かるけどそんなに今が嫌なの?
と聞いている。

笑ってごらんよ...周りの友達はすっかり変わってしまい
自分と合わなくなり笑いものにされ孤独を感じていたが
あの人に出会い自分の何かが変わろうとしていたが
その人は自分を置いてどこかに行ってしまう。その人に
こんな惨めな自分を笑ってくれよと言っている歌。

SUICIDE〜想い出なんて〜...二度と会えない恋人
(死別したのか普通に別れたか分かりませんが)
への想いをいつまでも引きずっていて孤独を
感じているそんな自分を殺してしまいたい
と言っている歌。


音に関しては暗いのばかりではなくROUND AND FATE、
THIS TOWN DIEみたいな明るい曲もあります。
孤独を感じている時に聴くと非常に胸が痛くなり
ますけどいい曲が多いので聴いてみてください。


評価:5古き良き時代の・・・
インディーズ、だと思います。
インディーズ、と申しましても皆様お分かりの通り、このアルバムはメジャーでの第一弾です。でも実際レコーディングされている曲の半分はレコーディング前のツアーで披露されておりましたので、中身はインディーズ時代の熱さがこもっている集大成だと思っております。
このアルバムを最後に解散して伝説に残って欲しかった…(笑)
正直当時のファンの心境です。(決してバンドへの中傷ではありませんので…お許しをm(__)m)

私の調度、中・高校時代、まさに青春でした。
前作の「真世界」から音楽性は変わり、この次のアルバムでもそうですが、アルバムごとに印象が変わる変化の早いバンドだったなぁと思います。このアルバムがピークだったのではないかと思います。
このバンドのかっこよさは、個性の違う4人の音が絶妙に絡み合って生まれるサウンド、という感じです。
メロディーメーカーとしてのKENの才能も素晴らしいし。
どのパートも劣ってない。誰が欠けても駄目、というバンドでした。
完成度の高い、良質なアルバム。音の洪水…
5人編成でも、音がスカスカなバンドもいますが、その真逆。
「4.Desert Town」はライブで最初に聞いたテイクが良すぎ、アルバムを聞いたときちょっと残念でした。
緊張感と疾走感のある感じがサイコーでしたので・・・
でも、これはこれでいいのだと思います。
このアルバムに興味をもたれる方は色々だと思います。
現在ラルクのファンの方、CRAZEのファンの方…
それぞれ音楽性も違いますので、色々新鮮な印象を受けるのではないかと思います。関係ないRock Kidsにも聞いて欲しい作品です。

異論ある方も多いかと思いますが、4人個性が絡み合うサウンド、アルバムごとの変化さかげん・・・音楽性はまったく違いますが、伝説のロックバンドDeadEndもそんなバンドでしたが、なんだか道のりまで似ている不思議…彼らは華々しく散っていきましたが。
Dr.脱退から解散決定。メジャー直前でのyukihiro脱退。殆ど同じ頃起きた出来事(どちらのバンドも愛する私にはつらい出来事でした)。DeadEndもメジャー寸前にDr交代してましたしね。これはその後の音楽的に更に発展をもたらしたわけですが。Zi:KiLLもyukihiro加入で飛躍的に活躍してゆきました…。Drチェンジは好機となるか紙一重、なのだと痛感させられます(バンドにとって核ですから)。
4人の個性が紙一重のところで絶妙に絡み合うのは奇跡に近い出来事。そういうメンバーがそろうことも奇跡なのだと思います。

※更に音楽性は違いますが、GrassValleyも好きでしたので、もしかしたらただ私の耳が、極端にリズム刻むだけのドラムに満足できないだけなのかもしれません:笑


評価:5良い!
ZI;KILLに今はラルクのYukihiroが在籍していた最後のアルバム。このアルバムにはメンバーとしては掲載されていませんが、彼がいたことの大きさというのがアルバム一枚を通して感じられると思います。
楽曲は、ロックチューンからポップな楽曲、バラードまで全てが揃っていて、この頃のバンドの勢いをそのままアルバムに反映させたような一枚です。

この時代のロックが好きだった人であれば、満足の出来る一枚だと思います。