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ザ・ベリー・ベスト |

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セリーヌ・ディオン R.ケリー 売上順位:6440 評価:
発売元:エピックレコードジャパンエピックレコードジャパンエピックレコードジャパン
発売日:1999-11-13
¥ 2,520─→¥ 2,219
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関連ジャンル 90s以降 ポップス ジャンル別 音楽 Celine Dion
| Tracks 1 パワー・オブ・ラヴ 2 ビューティー・アンド・ビースト 3 ビコーズ・ユー・ラヴド・ミー 4 イッツ・オール・カミング・バック・トゥー・ミー・ナウ 5 オール・バイ・マイセルフ(シングル・ヴァージョン) 6 イモータリティ 7 トゥー・ラヴ・ユー・モア 8 マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン 9 ビー・ザ・マン(オン・ディス・ナイト) 10 アイム・ユア・エンジェル(デュエット:R.ケリー) 11 ザッツ・ザ・ウェイ・イット・イズ 12 イフ・ウォールズ・クッド・トーク 13 ザ・ファースト・タイム・エヴァー・アイ・ソー・ユア・フェイス 14 オール・ザ・ウェイ 15 ゼン・ユー・ルック・アット・ミー 16 アイ・ウォント・ユー・トゥー・ニード・ミー 17 リヴ ※〈CDテキスト〉
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???ポップ・シンガー、セリーヌ・ディオンと偉大なる名物プロデューサー、フィル・スペクター。今では険悪な2人だが、もし彼らの共同制作が今も続いていたなら、カナダを代表するスーパースターのファンはもっと素晴らしい歌声を聴くことができたかも知れない。しかし彼女はすでに自ら新しい領域にチャレンジしている。ミート・ローフのプロデューサー、ジム・スタインマンとのコラボレーション「It's All Coming Back to Me Now」は型破りな作品だ。『All the Way... A Decade of Song』は単なるミリオンセラー歌手のベストではない。ファンへの感謝として「My Heart Will Go On」「Because You Loved Me」「Beauty and the Beast」を含むシングル9曲をセレクト。さらに新曲は通常なら1、2曲のところを、なんと7曲も収録。いずれもファンの期待を裏切らない出来だ。タイトル曲「All the Way」では故フランク・シナトラの歌声をフィーチャー。シナトラ・ファンは一連の合成デュエット物もこれで打ち止めにしてほしいと思うかもしれないが、「I Want You to Need Me」「Live」といった完成度の高い曲も用意されている。今なおファンを魅了し続けるセリーヌ・ディオンだが、アーティストとしてさらなる飛躍が期待できそうだ。(Rickey Wright, Amazon.com)
う、うーん。上手い〜〜! セリーヌの歌声を一言で表現したら、心地よく冷たい澄んだ川のせせらぎとでも・・ 温かみは余り感じませんが、気品ある歌唱力は誰よりも優れていると感じます。 デュエットもかなり年長のフランク・シナトラとかとの方が、自然に聞こえる。 クラシカルでなお且つ新鮮。 ロバータ・フラックの「ファーストタイム・エバー・アイ・ソー・ユア・フェイス」は包容力、温かみの点では少々物足りなさがあるものの、やはり歌唱力で聞かせます。 声を張り上げるだけの時代は終わって、内面の深みを感じさせる年齢でしょうか、ますます今後が期待できると思います。
歌うために生まれた人 すごいパワーです!
それぞれの歌をいろんな歌声で歌われています。 解説に「歌うために生まれてきた人だ」と書かれていました。 まさにそのとおりだと思います。
セリーヌさんの歌声は圧巻です。力強くて、優しくて・・・。 どの曲もすべて素晴らしいです。 まさに、すごいペスト盤だと思います。
セリーヌを誰よりも愛す。 収録された十七曲のうちの七曲が新曲とか。しかし、クラシックはちょくちょく買いもとめることはあっても、ポピュラーにはまるで食指をうごかさなかったから、はじめて耳にする十六曲は新曲みたいなものだった。 「マイ・ハート・ウイル・ゴーオン」 彼女ひとりにこころ奪われて、ほかの女性はまるで眼中にない。この曲への魅入られかたは、そのようなものだった。FMで流れたのをカセットに収録して、くりかえし聴いてきた。でもラジカセが壊れてしまって、もう何年も聴けていない。 このCDを機器にセットするとき、こころときめいた。 「オーバーな。まるで恋人に再会するみたいな話をして」と受けとるのは勝手だけど、ほんとに、そうだったんだから。いやいや、宅配のひとから、CDをうけとったとき、こころが、ふぁっと浮きあがったのでした。もう離さないというおもい。セリーヌ・ディオンは活動を休止していると遅ればせに知って、ひょっとすると、タイタニックのあの曲を二度と耳にしないかもしれない、という焦りに似た気持ち。しかし、もうこれでだいじょうぶ。 これからはセリーヌ・ディオンのレパートリー(もちろん聞くほうの)をじっくりと広げていく。その意味で、さらっとひととおり聴いてみて、格好のアルバムとおもいます。もう焦ることはない。
フランス語のヒットを入れないのは残念 これだけヒット曲をそろえていれば聞き応えあるけれど、 1曲くらいフランスでヒットしたフランス語の曲を入れて欲しかった。 女性歌手のベストでは、LeAnn Rimes,Shania Twainなども 聞き応えアリ。
「TO LOVE YOU MORE」 が短縮版なのが残念。 セリーヌ・ディオンのベストアルバムの中で、一番 万人受けするアルバムだと思います。10曲目までが 過去のヒット曲で構成され、11曲目以降の7曲が このアルバムのための新録曲となっているようです。
7曲目の“TO LOVE YOU MORE”では 葉加瀬太郎さん(当時はクライズラー&カンパニーとしての出演)の 美しいヴァイオリンの音色が聴けますが、 '95年10月にリリースされた8cmシングルCD(当時500円)の オリジナルバージョンとは少し異なります。
オリジナル曲には存在した 間奏部分の葉加瀬さんのヴァイオリンがカットされており、 シングルCDでは【5分31秒】でしたが、 このアルバムには【4分42秒】の短縮バージョンが収録されています。 私個人の意見ですが、オリジナルバージョンを聴き慣れていた為か、 少し忙(せわ)しない感じがして違和感がありました。 (セリーヌのヴォーカル部分は一切カットされていません。)
ひとつ気になる点は、何度も繰り返し聴いていると、 声を張り上げる歌唱方法の部分が若干うるさく感じられる事です。
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