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ザナドゥ

エレクトリック・ライト・オーケストラ ジーン・ケリー オリビア・ニュートン・ジョン クリフ・リチャード
売上順位:7827
評価:評価:4.5
発売元:ソニーレコードソニーレコードソニーレコード
発売日:1990-11-01
¥ 1,835─→¥ 1,497
通常24時間以内に発送
関連ジャンル
女性ソロ
ポップス
J-POP
ジャンル別
音楽
Tracks
1 アイム・アライヴ
2 フォール
3 ドント・ウォーク・アウェイ
4 オール・オヴァー・ザ・ワールド
5 ザナドゥ
6 マジック
7 恋の予感
8 ダンシン
9 サスペンデッド・イン・タイム
10 気の合うふたり

???オリビア・ニュートン・ジョンとジーン・ケリーの共演で話題となった、映画『ザナドゥ』のサウンド・トラックである。
???前半5曲はE.L.O.の立役者ジェフ・リンが、後半5曲はジョン・ファーラーがプロデュースしている。アナログ盤ではE.L.O.Side、ONJSideと分けられていた。
???当時のオリビア人気も手伝い、<6>が全米No.1シングルになるなど好セールスを記録した。しかし、それ以上にE.L.O.と彼女のコラボレーション<5>について、そのクオリティの高さが各方面で話題となり、サントラ盤の域を越えた佳作として絶賛された。(春野丸緒)


評価:4まぁ、贅沢な作りです(^^;
(個人的に)映画の方は評する程の感想もありませんが、兎に角、このサントラの勢いの凄さには触れない訳には行かないでしょう(^^; 勿論、オリビア絡みだけでも"サタデー・ナイト・・"や"グリース"といった、これまたサントラ定番もありますが、程よくコントロールされた良さを一位に置いて俯瞰すると、本作('80年作)が抜きに出ているかと。
問答無用の[6]
本作の価値は、ロック界屈指のメロディーメイカー(と強く思う)J.リンの抜群のセンスに対して、O.ニュートン・ジョンの(音楽的)拠り所であるJ.ファラーのこちらも素晴らしいメロディ・ライティングを同じ器に盛り付けるといった、豪華と言うか、勿体無い程の惜しみ無さにあるのかも知れません。'80sという時代の幕開けと共に、その時代を象徴するような贅沢てんこ盛りの作品になっています。
#G.ケリーまでデュエットさせたのが成功か否かは、
#映画ファンの判断に委ねます(^^;


評価:4やはりXANADUでしょう!
映画は私も封切り時に見ましたが、微妙です。オリビア・ニュートン=ジョン(ONJ)はグリースほど魅力的でないし、私の母は「ジーン・ケリー(ハリウッド全盛時の名優です)がかわいそう」と言ってました。主人公たちが夢を語り合い、お互いを導きあっていくコンセプトはいいし、
素材もいいのに、監督がダメだったのか、ゴールデンラズベリー賞の最低監督賞を受賞しました。たぶんDVDもないでしょうね...。

で、サウンドトラックですが、全体としてヒット曲の寄せ集め、という当時の青春映画(サタデーナイトフィーバー、グリース、フットルース、等々)のサウンドトラックにありがちなスタイルですが、ELOのJeff Lynne、ONJのプロデューサーJohn Fahrerは、それぞれをうまくまとめています。

中でも、2007年7月現在Softbank MobileのCMに起用されているテーマ曲"XANADU"が愁眉です。セールスではONJの"Magic"に後れをとりましたが、ELOの軽快なサウンドとバックコーラスに、ONJの明るい歌声が実によく合っています。個人的には、ELOの1曲目"I'm Alive"、4曲目の"All Over the World"(電車男が放映時に発売された日本限定ベストアルバムのタイトルです)もいいです。

ONJは"Magic"以外には、他のアーティストとのコラボが注目されます。クリフ・リチャードとのデュエット"Suddenly"、名優ジーン・ケリーとのデュエット"Whenever You're Away From Me"は、当時"Have You Never Been Mellow"や"Joline"のさわやかなイメージが強かった彼女が、彼ら大物たちと堂々と渡り合っているのはおもしろい。B-52とのDancin'は...パンクバンドを相手に何をやるんだ?と思っていたら...キワモノだけど、うまくまとめている。さすが。

ただ、ONJがこの後"Physical"でエロさ爆発(笑)で大ブレークするのは、予想外だったw

ELOの紙ジャケットのリマスタリングが進行中ですが、たぶんこれは出ないと思います。理由は、契約。ELOはJET、ONJはEMIで、このアルバム自体は当時CBSソニー(現SME)から発売されましたが、それ自体奇跡と言われていたものです。
音が少し悪いかもしれませんが、お勧めです。


評価:4何故か六本木を思い出す
懐かしくて買ってしまった。オリビアとE.L.Oのこのアルバムはいろいろと思い出深い昔に浸るには持って来いです。(40〜50代の方)

当時、六本木に同名のディスコがあり繁盛してましたね。

スマッシュ・ヒットとなった“マジック”、クリス・リチャードとのデュエット“恋の予感”はもう最高!

やはり、“ザナドゥ”が一番人気があったし、これを聴かないとこのアルバムを購入した意味がないですね。


評価:5映画をみて書きたくなった・・
1980年に発売されたこのサントラはアメリカでTOP5入り、ダブルプラチナムアルバムでした(上記のAlbum detailsによる)深夜テレビでこの映画をやっていて、見終わってつくづく楽しいサントラだったなあと思いました。映画の方はサントラとは対照的で、アメリカでもあまりぱっとせず、日本での公開も限定されたものでしたが、見終わってなんとなく納得・・自分の感想は、このサントラの(特にオリビアの)長編プロモーションビデオのような印象を受けました。オリビアファンなら見る価値ありです(ジーン・ケリーも出演している)
オリジナルアルバムはA面はELOサイド、B面はオリビアサイドの曲で構成されていました。NO.1ヒット「Magic」をはじめ、5曲シングルカットされヒットしましたが、やはり一番好きなのは「Xanadu」で、オリビアとELOのコラボが見事で楽しい曲です。


評価:4オリヴィアとELOのコラボ
オリヴィア・ニュートン・ジョン主演映画のサントラではあり、LPでは、オリヴィアサイド、ELOサイドに曲が分かれていた。いずれのサイドも曲が充実しており、オリヴィアサイドでは、NO1ヒット「マジック」、クリフ・リチャードとのデュエット「サドンリー」、ELOサイドでは、「アイム・アライヴ」「オール・オーヴァー・ザ・ワールド」、として両者によるタイトル曲と10曲中5曲がヒットした、ベスト盤のような構成となっている。
特にELOは当時全盛期であったこともあり、ELOサイドの収録曲はすべて高水準で、ELO好きの人は是非一聴を。