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THE RENAISSANCE |

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THE ALFEE 売上順位:38786 評価:
発売元:ポニーキャニオンポニーキャニオンポニーキャニオン
発売日:1990-10-17
¥ 2,854─→¥ 2,711
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関連ジャンル ロック J-POP ジャンル別 音楽 グループ
| Tracks 1 孤独の美学 2 愛の鼓動 3 真夜中を突っ走れ! 4 二人のシーズン 5 星空のディスタンス(ロング・ヴァージョン) 6 ゲイト・オブ・ヘヴン 7 鋼鉄の巨人 8 ノーバディ・ノウズ・ミー 9 スターシップ~光を求めて 10 永遠の詩
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高く評価されるべきすばらしい作品 バンドの持つ繊細な音楽性とハードロックが高い次元で融合している。 日本が世界に誇れる作品と思う。
特に三人の歌唱のバランスがすばらしい。 残念ながら、次アルバムから、特に高見沢氏の歌唱法は変化してしまう。
買い替え 中学の時に父親に買ってもらったルネッサンスのカセットテープ。 もう20年以上経って劣化してきてしまった。CDを探して やっと買い替えをしました。また中学時代にタイムスリップして 聴きなおしたいなぁ・・・。
意図的に、過剰なまでにハード 『鋼鉄の巨人』とか『真夜中を突っ走れ』『GATE OF HEAVEN』ってタイトルが今思えば苦笑いですが、ハードアルフィーの頂点を極めたアルバムでしょう。 (要は潔くアイアンメイデンってタイトルとか夜をぶっ飛ばせとか、ぱくりではなくリスペクトとしての同名タイトルにしたほうが。。個人的感想ですが。中途半端って一番かっこ悪いと思います。でも思いは伝わります。) タイトル通りで、坂崎氏のアコギパートはほとんどない、もしくはストロークでジャカジャカかき鳴らしていてもミックスの関係上もあるのでしょうがほとんど聴こえない状態です。 言うなれば、高見沢氏にリーダーが移行し、ロック色を鮮明に打ち出し、ひとまずのロック路線の仮の頂上を目指したものであり、それは当時のツアーでも明確に打ち出されています。その証拠に85年からのツアーはより明確なアコースティックとの融合を目指し、音楽の幅を広げていくこととなります。 つまり、ハードアルフィーの最高傑作であるのと同時にとにかくひたすらロック路線に切り替え、猪突猛進状態で突き進んでいった彼らのひとまずの区切りとして機能しているアルバムです。 オールドメタラーの方々は歓喜にむせび泣く内容です。ツーバスドコドコ、ディストーションのゲインはギンギン、ハイトーンボーカルは血管ぶち切れ寸前、ライトハンド奏法もさえまくり。 ただ、この頃の高見沢氏の唱法の特徴はシャウトしていないこと。実はこれってものすごく象徴的なのですが、それに気づいている方って何人いらっしゃるのでしょうか?
まずは鋼鉄の巨人 星ディス入り。本格ブレイク後のアルバムなので相当力はいってます。 ルネッサンスとはよく名付けたもので、全体通して中世です。 特に聴き所はヘヴィメタ「鋼鉄の巨人」。 後にもハードロックな曲はでていますが、アルフィー史上この曲が一番じゃないでしょうか? 桜ちゃんとタカミーの掛け合いボーカル。中でたかみーのパートは、めちゃめちゃハイトーン。 確か高い高いE(ミ)に達してます。 1番と2番の間にライトハンド。 間奏の長いギターのあとにアコギ。 全編通して2バスドラム。 テンポは160over。 かなりな凝縮具合です。 ほぼ鋼鉄の〜のレビューになってしまいましたが、他の曲も聴き所満載ですよ。 ただ全編音がこもった感じなので、できればリマスターで再発望みたいです。
アルフィーの名盤! 前作「ALFEE'S LAW」で確立されたハード路線をさらに進化させ、そこにプログレのエッセンスが加わっている作品です。 曲順の並びも、高見沢さん本人がかなり悩んだといっているだけあり、かなり考えて並べられています。 特に、YESのプログレの要素も取り入れた組曲「GATE OF HEAVEN」は、この当時の日本のアーティストが作れない作品です。 この一曲に、アルフィーの持つエッセンスを詰め込んだ名曲です。 捨て曲は1曲も無く、一気に10曲を聴いてしまうことができてしまいます。 ぜひともリマスターしてくれませんかね・・・。
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