この中にMUROが居ない事が残念。CDではカットされてしまったリリックなど、当時の環境を反映した作品なので☆4。
今の広い日本ヒップホップシーン、歌謡曲的なものも増え、チャートにも顔を出しています。ただ、それらの良くも悪くも軟派な彼らが今活動できるのはこの証言のメンバーを代表とする硬派なメンツがシーンを築き上げて来たからだということを知るべきです。歌謡曲としてのラップ以上のものを望む人は聞きましょう。