|
|
|
燃えつきる〜ラスト・ライヴ |

 |
キャロル 売上順位:52503 評価:
発売元:マーキュリー・ミュージックエンタテインメントマーキュリー・ミュージックエンタテインメントマーキュリー・ミュージックエンタテインメント
発売日:1992-11-26
¥ 2,039─→¥ 1,937
通常24時間以内に発送
関連ジャンル ロック J-POP ジャンル別 音楽 フォーク
| Tracks 1 ファンキー・モンキー・ベイビー 2 憎いあの娘 3 グッド・オールド・ロックン・ロール 4 メンフィス・テネシー 5 涙のテディ・ボーイ 6 やりきれない気持 7 変わり得ぬ愛 8 ビブロス・ピープル 9 ユーヴ・リアリー・ガッタ・ホールド・オン・ミー 10 愛の叫び 11 ヘイ・ママ・ロックン・ロール 12 ヘイ・タクシー 13 夏の終り 14 ゲスト紹介 15 ジョニー・B・グッド 16 ズッコケ娘~スローダウン 17 ルイジアンナ 18 エニタイム・ウーマン 19 ファンキー・モンキー・ベイビー 20 ラスト・チャンス
|
頂点 ジョニーが著書でも書いていますが、解散時にバンドが絶頂期にあったことはこの演奏を聴けばよくわかります。まさしく頂点。いま聴いても鳥肌が立ちます。 とにかくキャロルはカッコイイロックンロールを演奏するバンドだったわけです。 ウッチャンのギターが凄まじくカッコよく鳴っているのにも注目してほしいです。
音質の悪さがちょっと・・・ 矢沢 永吉氏の著書「成り上がり」を読めば解ると思いますが、今すぐにでも解散してしまいたいメンバーに対して、ソロ活動に向け少しでも自分の価値を高めたい矢沢 永吉の気迫・執念みたいなのも伝わる鬼気迫るライブアルバムです。 ファンキー・モンキー・ベイビー、憎いあの娘と軽快なロックナンバーでいきなりハイテンションに突入、普通のバンドだったらファンキー・モンキー・ベイビーはアンコールに取って置く処でしょうけど1曲目からとは驚きです。そしてオリジナル曲を抑えてあえてカバー曲を数曲入れているところは客を煽るというか乗せる為ダンスホールで繰り返し演奏したであろうスタンダードナンバーを演奏納めと言わんばかりにプレイしている姿、 ファンキー・モンキー・ベイビーをもう一度プレイして盛り上げる姿、最後にラストチャンスを持ってくる矢沢 永吉の決意表明みたいな物をこのアルバムで感じて頂ければと思います。 出来ればデジタルリマスターで聴きたいです
あの頃は反抗期 中3の頃かな?リーゼントって何て格好いいんだろう と思った。 すぐに仲間とバンドを組んで,キャロルの完コピ・・ 懐かしいです。やっぱり格好いいです。山本寛斎のファッションショーにも出てました。 あこがれでした 楽曲もファッションも
キャロルよ永遠に すでに皆さん書かれているとおりですが、このバンドはもっと評価されるべきです。 そして、矢沢だけではなく他のメンバーの果たした役割にも光を当てて欲しいな。 さて、公式盤とは違うバージョンでの演奏が聞けるのがライヴ盤の魅力です。 個人的には、(涙のテディーボーイ)(夏の終わり)の2名曲はライヴバージョンの方が好きです。
ライブ盤のあり方とは まだビデオなんかが簡単に手に入らなかった当時、ライブの雰囲気を味わうにはレコードしかなかったわけで、その気にさせてくれる最高のライブ盤のひとつだと思います。特に1曲目の「ファンキー・モンキー・ベイビー」から、「涙のテディ・ボーイ」までの流れや、後半の怒涛のようなロックンロール・メドレーを聴くと、自然と一緒に唄ってしまっています。
|
|