|
|
完成度の高い楽曲 音数の少ないメロディーを、ギターで刻んでいくタイプの楽曲で好き嫌いが分かれると思う。例えばアルバム「HOLD ME」収録の「こんなに愛しても」や、「止まっていた時計が今動き出した」(同タイトルのアルバムに収録)のようなタイプだ。私はこのような楽曲が大好きである。 アレンジした葉山たけしによれば、坂井さんがドラムのサウンドのみならずギタープレイにも強くこだわったそうである。この楽曲のドラムは打ち込みながらとてもパワフルに出来ており、サウンドをHeavyな方向へ引っ張っている。また、葉山たけしのギタープレイは何度聴いても素晴らしい。カッティングの「泣き」のギターは(坂井さんに歌わせたら最高に良く合う)マイナー調のメロディをより輝かせているし、間奏・エンディングのギターソロは圧巻である。
Just believe in love 「Just believe in love」は95年の第一弾シングルであり、切ないメロディーに仕上がっております。ちなみに95年1月〜3月クールドラマ「揺れる想い」の主題歌として使われております。これを聴いたのが当時小学校6年だった頃で本当に懐かしかったです!!
5月28日、突然の訃報で、坂井さんは帰らぬ人になってしまいましたが・・・それでも、坂井さんが頑張って曲を出し続けてきたこと、何度も入退院繰り返しながらも懸命に頑張ってきたこと、決して忘れません!!ZARDの坂井さんは永遠の歌姫です!! 今まで有難う!!坂井さん・・・そして、天国でも安らかにお眠り下さい。
イントロからして極上・・・ ZARDの曲はどれも完成度が高いが、この曲はイントロからしてすごく切なさを痛いほど感じる。 切ない詞もものすごく良い。 イメージがものすごく伝わる。
B面にも注目 ZARDは基本的にB面をアルバムに入れないので、有名なA面のためでなく、B面のために購入した。Ready Go!はZARDらしく、明るく元気でテンポのいい、メロディアスなナンバーで、隠れた名曲だと思う。有名なシングルと混ぜて録音し、ドライブ用に聴いています。
|
|