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Back Streets of Tokyo

オフコース
売上順位:4819
評価:評価:4.0
発売元:ファンハウスファンハウスファンハウス
発売日:1994-05-25
¥ 1,529─→¥ 1,387
通常24時間以内に発送
関連ジャンル
グループ
ポップス
J-POP
ジャンル別
音楽
Tracks
1 フール(ホワット・ダズ・ア・フール・ドゥ・ナウ)
2 セカンド・チャンス
3 ラヴズ・デタミネーション
4 ハー・プリテンダー
5 アイズ・イン・ザ・バック・オブ・マイ・ハート
6 メロディ
7 ラヴズ・オン・ファイア
8 エンドレス・ナイツ


評価:3ライヴエイドの思い出
ライヴエイドの中継で、このアルバムのラストに収録されている「ENDLESS NIGHTS」が全世界へ流されました。
中継ではオフコースの面々もスタジオでちょこっとコメントしたりして、なかなか生放送のTV番組に姿を出さなかった当時としては、かなり貴重な映像だったと記憶しています。
楽曲は、日本語原曲の英詩ver.ってことですが、上記の「ENDLESS NIGHTS」を含めて日本語詩ver.のほうが素直に聴けるというのが、正直な印象です。英語がヘタというより、英語じゃなくてもイイんじゃね?と思うんですよね。
現にライヴエイド中継の時は、佐野元春は日本語のPVをそのまま全世界へ流してましたし、何より日本語の素敵な語感に、もっと自信を持ってほしかったという気持ちもあります。
このアルバムは北米市場を意識して作られたと記憶していますが、アルバムタイトル通りに東京で聴くとハマると思いますけど、ニューヨークやサンフランシスコで聴いて何を感じるかといえば、多分「日本の街並み」に思いを寄せる気がします。決してアメリカの現地のことは何も思わないでしょう。
そういう意味で、誰に向けて作ったのかよく判らないアルバムって感じです。
でも、楽曲そのものは今聴いても色褪せず、とっても良いです。とっても良いんだけど…このアルバムを聴いた後、きっと日本語ver,が聴きたくなると思います。


評価:4丁寧な音作り
中学の頃、発売されて「The Best Year〜」 に続いて心をわしづかみにされました。
当時から松田聖子と並んで発音が全然ダメとか散々な評価を
されていましたが、楽曲は抜群でした。

4.ハー・プリテンダー、6.メロディ、8.エンドレス・ナイツ
などのスローバラード形にはことごとく弱く、当時弾けないピアノを
いじくりながら、弾き語りにチャレンジした切ない記憶があります。

結構これで覚えた英文もありますよ。

まぁ、歌詞はともかく、サウンド自体は丁寧に作り込まれている
選ばれた8曲という感じがします。この頃の新生オフコースファンの
方なら間違いなく買いの1枚です。



評価:5This is a recommend for first lerners of Engish!
このアルバムは、私が中学生の頃、いじめで苦しんでいて、でも何か心の支えがほしくて、Off Courseに出会い(運命的!)君が嘘をついた、で再出発した4人のOff Courseが、世界にむけて、満を持して作った作品です。
ほんとうに、英語が上達したい、とか何か心の支えがほしい人は、ぜひ聞いてみてください。。。Love and Peace, Rie


評価:1海外進出を目指して作ったにしては…
のちに小田和正が渡米して制作した「K.ODA」に比べれば、アレンジ、演奏ともに天と地ほどの差がある。「K.ODA」のクオリティをもってしてもアメリカデビューは叶わなかったのに、このアルバム程度のレベルではどうにもならない。本気でアメリカ進出するつもりだったならアメリカ向けにアレンジから練り直すぐらいは最低必要だったのではないか。一種の企画モノ。


評価:4なつかしの歌ばかり。
日本語の歌詞が英語になるとこうなるんだぁ。
と、初めて聞いた中学の頃に思ったのを思い出します。

英語の歌を聴いている(日本人が歌ってるけど。)という気分は
ちょっぴりだけ周りよりも進んでるんだワ♪という気分を味わえたレコードでしたが
いつの間にか紛失していたため、これのCDは即買いです。