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An Evening with John Denver

John Denver
売上順位:115102
評価:評価:5.0
発売元:RCARCARCA
発売日:2001-03-20
¥ 3,526

通常24時間以内に発送
関連ジャンル
シンガーソングライター
フォーク・ソフトロック・AOR
ロック
ジャンル別
音楽
Tracks
1 Music Is You
2 Farewell Andromeda (Welcome to My Morning)
3 Mother Nature's Son
4 Summer
5 Today
6 Toledo
7 Matthew
8 Rocky Mountain Suite (Cold Nights in Canada)
9 Sweet Surrender
10 Grandma's Feather Bed
11 Annie's Song
12 Eagle and the Hawk
13 My Sweet Lady
14 Annie's Other Song
15 Boy from the Country
16 Rhymes & Reasons
17 Forest Lawn
18 Pickin' the Sun Down
19 Thank God I'm a Country Boy
20 Take Me Home, Country Roads
21 Poems, Prayers and Promises
22 Rocky Mountain High
23 This Old Guitar
24 Intro/Saturday Night in Toledo, Ohio [*]
25 Follow Me/Leaving, on a Jet Plane [*]
26 City of New Orleans [*]
27 Zachary & Jennifer/For Baby (For Bobbie) [*]
28 I'd Rather Be a Cowboy (Lady's Chains) [*]
29 Amsterdam [*]


評価:5いつまでも聴き続けたい♪
人を愛し、自然や動物の保護運動に生涯を尽くしたジョン・デンバー。
あの澄みきった美しい歌声で、人の温もりや自然への畏敬と愛着を教えてくれた。Liveを通して、ジョンは観客との一体感を心から楽しんでいました。歌うことはもちろん、MCで観客に語りかけることも楽しんでいたジョン。「みんなも一緒に歌おう!でも全部は歌わないでね。僕の歌うところがなくなっちゃうからね」といって笑いをとったり、「この歌には、特別な想いがあるんです」と歌に込められたメッセージや想いを語ってくれたりと、ジョンのコンサートは人間味にあふれています。
そんなジョンの温かい人柄、温かいぬくもりを感じさせる心地よいアルバムです。いつまでも聴き続けたいです♪


評価:5アウトドアのかほり
はるか昔「太陽を背に受けて」の曲がBIGJOHNのCMで使用されてその影
響で小豆島へバックパッキングに行ったことがあります。
そのとき当時はレコードでしかなかったこのアルバムをテープに録音し
一日中鳴らしながら夏の小豆島を歩いていました。
その時のことが今でも目に浮かぶ・・・・・。
私としては昔やっていたNHKの「世界のワンマンショー」をもう一度

見たいです。


評価:5今、絶対無いタイプの名盤
たぶんこのCDを買う人って40歳以上の人なんだろうなあ。アマゾンで、見つけた時、思わず即購入してしまいました。とにかくあの頃へまさにタイムスリップ。ほんとこのLP良く聞きました。歌詞もなぜかそのまま覚えています。オープニングからさらばアンドロメダからマザーネーチャーズサンに大興奮。ロッキーマウンテンハイはあらためていい曲ですね。ボーナストラックも実にいい。誰にでもお勧めできるものじゃないけど最高の1枚です。


評価:5これこそジョンデンバー!
このアルバムを聴いたとたんに感覚が一気に30年前に戻りました。当時は学生でお金は無かったけど、何かもっと生きる希望のようなものがあったのではないか…自然とやさしさを感じさせるジョンの歌がそれを想い出させてくれました。当時のLPのオビに「このアルバムよりもすばらしい宝石があったら教えてもらいたいものです」などと書いてあったが本当にその通りです。その後、時代の流れは残念なことに彼の歌がそぐわない方向にきてしまっているのかもしれません…


評価:5祝完全復刻、オマケつき
まず、このアルバム自体のことです。今からさかのぼること28年ほど前、15歳のときでした。高1の自分にとってこの2枚組みのLPを買うことはひとつの決断でした。(当時4000円だったかな?)しかしそれが私と彼との出会いとなりました。その後いくつかのライブアルバムが出ましたのが、しばらくの間は「ジョン・デンバー・ライブ」といえば1974年にロスアンゼルスで収録されたこのアルバムです。私はこの2枚組みを二組所有しておりました。最初のは擦り減って音が悪くなったためでした。それだけよく聴き、このアルバムによって、彼の影響を多大に受けながら私は人格形成を行ったのです。価値観・ものの考え方だけでなく、音楽でも影響を受け、このアルバムの表紙に載っているのと同じ(厳密には当然数段下のモデルでギターをその後所有しました。Annie's SongやTake Me Home, Country Roads, Rocky Mountain Highといった超有名な曲がもちろんたくさん入っていますが、私は特に最後のThis Old Guitar、Rhymes & Reasons、Matthewといったちょっと渋めの彼の人生のストーリーをあらわした曲に惹かれるし、よく口ずさみます。タイトルに「祝完全復刻」としましたのは、以前にCD化されたものはライセンスか何かの問題で、含まれ得なかったいくつかのタイトル(TodayとBoy from the Country)があり、それも晴れて入っているからです。そして、オマケというにはデラックスですが、このアルバムで初めて追加収録されたコロラド(Red Rocks)での前年のライブの6つのトラックもファンにはたまらない付加価値となりました。これはほぼ同時期のライブとのことですが、彼は恐るべき終始一貫性で同じようなことをしゃべっているということ、こちらではより12弦ギターを多用していて、ちょっと荒削りな感じ、録音も何かよりプリミティブな感じになっていて、面白いです。とにかく彼の当時のコンサートの雰囲気がよく伝わります。ファンは当然、これからという人も、ぜひここから彼の世界に入ってください!!