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高中正義
売上順位:12193
評価:評価:5.0
発売元:キティキティキティ
発売日:1995-05-25
¥ 1,529─→¥ 1,344
通常24時間以内に発送
関連ジャンル
全般
J-POP
ジャンル別
音楽
フュージョン
Tracks
1 ブルー・ラグーン
2 ラジオ・リオ
3 エクスプロージョン
4 珊瑚礁の妖精
5 タジ・マハール
6 バンブー・ヴェンダー
7 パラレル・ターン
8 レイニー・デイ・ブルー

???高中正義は70年代初頭から、ロックやJ-POPシーンで活動してきたギタリスト。サディスティック・ミカ・バンドを経て、70年代半ば頃からフュージョン・ギタリストとして注目されるようになった。といっても、当時はまだフュージョンという言葉はなかったし、カシオペアやスクェアもデビュー前だったから、新種のギター・インストゥルメンタルと受け止められた。当時のイメージは、たしか、夏向きの爽やかなギターというものだったように思う。

???本作は79年にキティ・レコードから発表した作品で、やはりそうした感触が強く感じられるサウンドだ。代表曲としてあまりにも有名な< 1 >「ブルー・ラグーン」が冒頭に入っていることもあって、インパクト十分。フュージョン・ギタリストとしての高中を聴くなら、真っ先に求めるべきアルバムだろう。曲はオリジナル中心だが、< 5 >「タジ・マハール」はジョルジ・ベンのナンバー。夏のムード一色のなか、< 7 >「パラレル・ターン」はなぜかスキーをテーマにした冬の曲で、ヴォーカルまで披露する。サンタナふう泣きのギターが心にしみる< 8 >「レイニー・デイ・ブルー」もいい。(市川正二)


評価:5誰もが思っている高中の最高傑作
高校を卒業し、社会人になり、寮生活をはじめ、不慣れな生活も落ち着き一年余りが過ぎた頃ある曲を知った。「パラレルターン」である。タイトルは冬だが夏の感じがする曲だった。くわえて高中の歌もきける。自分の中で高中はべーシストであり、陽水のアルバムに参加してたスタジオミュージシャンと思っていた。(無知なだけだが 笑)「パラレルターン」の曲に引き込まれていった自分だったが、そんな時、あるCMを見た。記憶は定かではないが、TDKのCMだったかな?その時流れてたのが「ブルーラグーン」だった。初めて聞いた時は鳥肌がたった。曲のタイトルを知り、レコード店に出向き「ブルーラグーン」の曲が入ってるアルバムを探し出し手にいれた。全編を通して聞いて、楽曲から音からすべてが最高だった。是非、是非聞いて欲しいアルバムである。
どちらが先かはわからないけど、井上陽水の「スニーカーダンサー」に高中は作曲、アレンジ、ギタリストとして参加して素晴らしい作品を提供している。「なぜか上海」は名曲だ!「JOLLY JIVE」と「スニーカーダンサー」のアルバムが二枚並んでると涙がでそうになってくるのだ(笑)


評価:5やっぱこれだね!!!
1980年5月、高中のアルバムで初めて買ったのがコレでした。ブルーラグーンこれが一番かな。パイオニアのS-180というスピーカーのCMで使ってましたネ!
この後、何枚かアルバム買いましたが、だんだんつまらなくなった気がします。俺達ひょうきん族なんかにも、出演してましたね。今、夏に向けて高中のオリジナルアルバムベストを、編集中です。JOLLY JIVE これ一番好きだな。



評価:5高中の代表作
今から思えば大変古いアルバムです。
しかし、夏サウンドの名盤です。

曲目で見ると、『パラレル・ターン』だけが明らかに冬ですが、そこは高中サウンドです。
抜けの良い音作りですから夏そのものです。

名曲『ブルー・ラグーン』に始まり、一気に高中ワールドです。
ここ十数年はモコモコっとした音ですが、かつての高中はこのスカッと抜けた音が定番でした。

そして、一方で『珊瑚礁の妖精』で聴くことが出来る、ディレイ(エコーの類)を巧みに使ったスペイシーな音も彼の特徴です。
どこまでも澄み切った青い空、深い青色をたたえる海。
そんな光景が瞼に浮かびます。

ギターソロも予め作曲しておいて、アドリブでは弾かなかったそうですが、
そんなことが納得できるようなメロディーラインです。
高中の色々なスタイルが出たアルバムと言えるのではないでしょうか。

『ブルー・ラグーン』は当然そこら中のBGMで使われていましたが、
『RAINY DAY BLUE』は当時NHKの『600こちら情報部』(古い!)という夕方の番組のオープニングのBGMで使われていました。
このころからBGMの帝王になりかけていたような気がします。

中々の名盤です。


評価:5これぞ、高中音楽の真髄なり。
最近FMから流れてくる懐かしい曲の1つに、このアルバムのブルーラグーンがあります。軽快なリズム、どこまでも青く美しい海をイメージできる、まさに癒しの音楽がここにあります。今、聞いても決して、古さを感じさせません。高中リズムを、最も満喫できます。この1枚は是非、コレクションの1枚にして、損はしません。お勧めです。とくに、ギターのリズムに関心がある人にどうぞ。


評価:5冬にはスキーでパラレル・ターン!
高中正義といえば、コレでしょう!彼の最高傑作であろうブルー・ラグーンを1曲目に収録した名盤です。それまで、単なるBGMとしてしか扱われなかったインストアルバムに脚光を浴びせ、あたかもギターが歌っているような錯覚をおこさせ、ボクらを魅了していった転機となったアルバムだったと思います。この後、カシオペアやスクエアにも人気に火がつき、夏の浜辺は、彼らの曲のオンパレードでした。そういう意味でも高中大先生の功績は大ですね。
個人的には、高中自身が冬のスキーをテーマにボーカルをとるパラレル・ターンがお気に入りで、今でも毎冬この曲を歌いながらスキーをするボクです。
もしかすると、その後すぐに訪れた一大スキーブームのきっかけになった曲だったりして…

なんて、思いながら、今夏もBGMにしています!